2012.10.17

ISO14000シリーズ

ISOの概念が日本にやってきて、何年たつでしょうか。
wikipediaから引用すると、
ISO 14000(アイエスオーいちまんよんせん、アイソいちまんよんせん、イソいちまんよんせん)は、国際標準化機構が発行した環境マネジメントシステムに関する国際規格(IS)の総称。ISO 14000及び環境ISOと称呼する時は、主として要求事項であるISO 14001のことを指す。

ISO 14000シリーズは、1992年地球サミットをきっかけとして規格策定が始まり、1996年より発行が開始された。 (厳密に言うと、地球サミット前に創設されたBCSD(持続可能な開発のための産業人会議)がISO(国際標準化機構)に対して、環境についての国際標準化に取り組むよう要請を行った。)

と書かれています。
簡単に言いますと、環境を保全する事によって、企業経営を永続化させていく、というものです。

日本は高度成長期の時代、利益優先に走り、環境を破壊してしまいました。
一時は環境の再生は不可能、とまで言われました。
ちょうど「公害」という言葉が生まれた時代です。
小学校の社会の教科書にも、四大公害は出てくるでしょう。

しかし時代は変わり、企業は環境に対する責任を問われる時代となりました。
環境に負荷をかけるような物質は、徹底的に排除されるようになりました。
法規制も厳しくなり、それを破った企業は、損失を受け、時には倒産することもあります。
つまり環境を保全する事が、企業を永続的に運営していく上で、必要条件となりました。
ISO14000シリーズは、「環境」と「経営」を両立させる上で、重要な役割を果たすこととなります。

ISO14000シリーズを取得されているもしくは取得を検討されている経営者の皆様、
環境経営には太陽光発電です。
企業のイメージアップにつながり、さらに税制面でも優遇されます。
電気を売ることにより、利益も得られます。
非常用電源として活用する事もできます。

太陽光発電の事なら、エコライフジャパン!!

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