2015.08.17

世界の再生エネ17%増 新設設備の6割中国など急拡大一因

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2014年に世界で建設された太陽光や風力など再生可能エネルギーの克伝設備容量は9700万キロワットに上り、総容量は13年比約17%増の6億5700万キロワットに達したとの調査結果を、エネルギーの専門家らでつくる「21世紀の再生可能エネルギーネットワーク」(REN21、本部ドイツ)が発表した

成長ぶりは顕著 REN21は「昨年、世界の経済成長に伴ってエネルギー消費も増えたが、二酸化炭素排出量は13年と変わらなかった、中国などでの再生可能エネルギーの急拡大がその一因だ」と分析

太陽光発電は、1年間に4千万キロワット建設され、1060万キロワットの中国が最も多かった

固定価格買取制度で導入量が増えた日本は970万キロワットと2位だった

風力発電は5100万キロワット建設された

デンマーク スペイン ポルトガル ニカラグアなどでは、国内の電力需要の20%以上を風力でまかなった

大型水力を除いた14年未現在の再生可能エネルギーによる発電総容量は6億5700万キロワット

日本の容量は3100万キロワットと世界で5位で、中国は1億5300万キロワット、米国は1億500万キロワット、ドイツは8600万キロワットには大きく水をあけられている

報告書によると、14年に再生可能エネルギー開発に投資された金額は2700億ドル(約33兆円)と過去2番目の規模、投資額は中国の833億ドルが最も多く、2位が米国の383億ドル、3位が日本の343億ドルだった

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