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コンプライアンス事業部

コンプライアンス事業部について

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株式会社エコライフジャパン 代表取締役 嶋田 昌浩

この度、当社にコンプライアンス事業部を設置する運びとなりましたので、皆様にご報告を兼ねてご挨拶させていただきます。

当社設立から今日まで顧客満足度100%を目指して営業活動を行って参りました。
その甲斐もあり、平成25年2月現在、想定を超えるご契約を頂き社員一同心より感謝の気持ちでいっぱいでございます。
しかし、設立当初のシステムのままではトラブルの発生、設置までに予想外にお時間を頂いてしまう等、顧客満足度100%を目指しております当社の目標にそぐわない事態も少なからず起こっているのが現状でございます。

その都度、お詫びや業務内容の改善等を行ってきましたが、よりお客様に満足していただけるシステムを構築し、安心でき、ストレスのない対応を行える体制を整えるため、コンプライアンス事業部の設置を決定致しましたのでここにご報告させていただきます。

コンプライアンス事業部概要

コンプライアンス事業部:メンバー

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最高責任者
代表取締役 嶋田 昌浩
外部相談役
太陽綜合法律事務所
社内監査役
吉村 孝暁
来田 浩士
社外監査役
 

コンプライアンス事業部:目的

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商品の販売、工事、サービスを含む全ての会社運営において、法令遵守の精神で、社会貢献できる企業を保つ事を目的とする。

1:社員教育の徹底

どのような立派な社内ルールを設定しても、実行する社員によっての意図や内容の理解がなければ意味を成しません。そこでまず、当社では社員一人一人(私自身を含めた)の再教育を行い、コンプライアンスへの意識を向上させます。

具体策:下記研修の定期化
メーカー研修、クレジット会社研修、社内研修
外部講師を招いての研修
2:社内外の監査役の設置

第三者の視点からの注意を促し、トラブルを未然に防ぐ役割を担います。また、万が一トラブルが起きた場合の速やかな対応、更に、事実確認と原因の追求を行い再発防止につなげる役割を果たします。

3:外部相談役の設置

社会的に信頼のおける企業と認められ、皆様に安心して全てをお任せしていただける企業となるためには、専門的且つ多方面にわたる法律を理解する必要があります。
そのために法律の専門家である弁護士や司法書士の先生からのアドバイス等をいただける体制を整え、その他有識者の方々にもご助力いただき、法律面の理解を深めます。

4:社内ルールの設定、改善

法律には抵触していませんが、社会通念上良くない行為、マナー的に適切ではない行為や紛らわしい言動等のトラブルが発生した場合には真摯に対応し、また反省できるように社内ルールを改善し、そのルールに対して法律と同様に遵守できるように罰則規定を強化します。

5:営業ルールの見直し・改善
具体例
アポイントの取り方・注意点の見直し
営業活動の方法の見直し
営業ルールの開示

上記の事項を行います。万が一開示された営業ルールに反した活動を行う社員がいた場合は当社フリーダイヤルまでご連絡いただきますようにお願い申し上げます。お客様には真摯に対応させて頂き、該当社員には厳しく罰則を課し、指導致します。

フリーダイヤル:0120-93-0606

6:今後の活動や取り組み事例の追加を随時HPにアップ

現時点での問題と未来の問題が必ずしも一致するとは限りません。そこで、リアルタイムでの取り組みや、問題点をお客様と同じ目線でとらえ、解決し、改善できるように、新しい事例や改善策を随時HPにアップしていきます。

7:ご契約前、ご契約後の過程、サンキューコール(ご契約確認電話)の改正

まず、冷静な判断・ご検討の後にご納得いただいた上でご契約していただけるように、即日でのご契約は原則致しません。
その後のサンキューコールに関しましても、時間をかけてきっちりとさせて頂き、今後のサービス向上のために録音・保管させていただきます。

8:お客様から頂いたご意見の記録・改善策の作成と実行

以上の8項目の取り組みをコンプライアンス事業部の活動の柱として、社内の顧客満足とコンプライアンスへの意識を高め、あらゆる場面において迅速に対応できるように業務内容の改善に注力し、末永く皆様に愛される企業へと成長していける様に努力していく次第でございます。
皆様のご指導、ご鞭撻、叱咤激励をいただきながら精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。


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