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岡山県・倉敷市から太陽光発電を発信しています

太陽光発電の仕組み(家庭用)

今さらだけど知ってほしい太陽光発電の仕組み

太陽光発電システム

太陽光発電は、太陽電池を利用して太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換するしくみです。
太陽電池モジュールで作られた電気をパワーコンディショナにより家庭で利用できる電気に変換し、さまざまな家電製品で使用します。
電力発生、売電、買電すべてにおいて自動的に運転しますので、日常の使用では操作の必要は全くありません。
太陽の光がある限り、太陽電池モジュールが光を受け取って自然に効率よく電気を創ります。

システムイメージ図
システム構成
太陽光を即時に電気(直流電力)にし、それを交流電力に変換してご家庭内で活用します。また、電力を売買するためのメーターや配線等を設けます。
  • 太陽電池で発電した電気をパワーコンディショナへ(直流電力)
  • パワーコンディショナで変換し家庭内へ(交流電力)
  • 売電・買電(交流電力)
1、太陽電池モジュール
太陽電池モジュール
太陽の光エネルギーを電気エネルギー(直流電力)に変換します。
2、接続箱
接続箱
太陽電池モジュールで発電した電気を集めてパワーコンディショナに送り込みます。
3、パワーコンディショナ
パワーコンディショナ
太陽電池モジュールで発電した直流の電力を、家庭で使う電気(交流電力)に変換します。
4、分電盤
パワーコンディショナで変換された電力は、分電盤から家庭内の電気製品に送られます。
5、売電用メーター
発電して家庭で使い切れなかった電力は自動的に電力会社へ売ることができます。その売電電力量を計るメーターです。
売電用メーター
夜間や雨の日などは、これまでと同様に電力会社から電力を買います。どれだけ買ったかを計るメーターです。

液晶カラー表示ユニット

上記で説明させて頂いたのが、太陽光発電の簡単な仕組みとなります。
太陽光を利用した発電システムとして1974年に日本で設置され現在に至ります。

太陽光発電を選ぶための基準を教えて!!

Q&A

価格について教えて欲しい
そうですねやはり設置される皆様にとっては、一番気になりますよね。
当社としても価格設定の重要性は感じています。
もちろん購入されるお客様からすれば、少しでも安く購入する事が良い事であると思います。
しかし、様々な条件や状況が違う太陽光発電の値段を一概に表記する事は難しいと当社は考えています。

その中で当社が皆様に理解して頂きたいのは、
価格の「適正」いわゆる「適正価格」と呼ばれるものです。
単純に安い高いでは無く以下の事に気を付けて下さい。
  • どの様なメーカーを?太陽光メーカーは、国内外合わせて数万メーカー存在します。
  • どの様な工法で?皆様の条件に合った工法を選びましょう。
  • どの様なレイアウトで?屋根材や方位、屋根形状で使用する部材や、設置レイアウト周辺機器が変わり価格に影響します。
  • どの様な型式で?同一メーカーでも型式や品番が違うと価格が異なる場合があります。
  • どの様な会社から?最終的に会社や担当者が信用できなければ価格にたいする説明そのものに信用性がなくなり、
    後の「後悔」につながります。
  • どの様な担当者から?当社担当はお客様の「納得」を第一に考え丁寧に最後まで説明させて頂きます。
  • どの様なサービス、アフターで?サービス内容のみではなく「実行」できるかどうかを見極めて下さい。
  • その他様々な条件で?上記以外にも様々な条件を考慮する必要があり、
    同じメーカー、同じ工法であっても同じ見積りは100%ありえません!! 
    しっかりと説明を受け「納得」の価格でお選び下さい。
以上の様に様々な条件に合わせ、価格の「適正」さを見極め疑問を「明確」にし、
「納得」のうえの「価格」であれば「後悔」が少ないのではないでしょうか。
企業が「利益」を追求するのは、最終最後まで顧客の皆様に「サービス」を届ける事を全うし、
地域雇用を促進し社会貢献を行う為であると考えます。

皆様に「満足」を届ける事のできるように「適正価格」で商品を届ける事を
エコライフジャパンは追求し続け価格の限界に挑み続けます。
是非、一度お見積りください!!
どのメーカーが良いの?
国内、国外を合わせると、数万社のメーカーが存在します。
その1つ1つを検証して同じ条件で比較し判断するのは、ほぼ「不可能」でしょう。
「価格」や「性能」や「容量」や「耐久性」、屋根形状や方位、その他の周辺機器、保証やサポート体制、
様々な条件の優先順位を「お客様自身が選択する事」が大切だと思われます。

その為のサポートとして当社アドバイザーがアドバイスさせて頂きます。
当社アドバイザーは各メーカーから定期的に研修を受けています。
設置実績も中四国では、かなり高い順位を毎年保っていますので経験も豊富です。
「太陽光発電アドバイザー」の取得者も在籍し、お客様が「後悔しない選択」を行える様に、
最後まで相談にのり、検討させて頂きます。
どのくらいもちますか? 耐久年数が知りたい
他の質問と同じようにこちらもメーカーや条件によって異なります。
端的に○○年みたいに、アバウトにお答えする事も可能ですが、設置条件や気象状況、
もちろん「運」によっても耐久年数は変わります。
ですから、同じメーカー同じ型番の商品ですら同じ年数使用できるかは分かりません。

その事を前提に受け止めて頂き、あくまでも目安としての耐久年数としましては
パネル30年以上 周辺機器(パワコン・接続箱)10年~15年ぐらいと言われています。
その根拠としまして、各メーカーの保証期間がおおよそその辺りの年数で設定されています。

しかし、工事や架台、金具やケーブル等 太陽光には様々な部材が使用されており
日頃のメンテナンスや点検を行うのも長持ちさせるコツだと思います。
耐久年数に関しては、各メーカーのパンフレット等を参考にしつつ当社アドバイザーにご相談下さい。
保証内容について知りたい
まず保証には種類があります。
  • メーカー保障メーカーパンフレットを参照下さい。
  • 施工保障雨漏れ保証とも呼ばれています。
    一部メーカーはこの保証も兼ねている場合があります。
    基本的に販売会社の施工保険を用います。
    販売店によっては、下請け施工店の保険を使用する場合もあります。
    その場合は、施工会社が倒産した場合などは、使用できませんので販売店が施工保険に
    加入しているかを確認下さい。
    また保証対象にならない場合もあり、保険会社の指定する第三者機関が原因を追究します。
  • 自然災害補償こちらは、家や建物の場合は火災保険のなかに躯体物の一部として組み込むのが一般的です。
    メーカーやローン会社が提供するサービスもあり盗難等にも対応して貰える保険もあります。
    保険の取り扱いには免許や資格が必要な為、お客様自身が保険会社に問い合わせ頂く事もあります。
  • その他の保障販売店が独自に行うものや、各保険会社が天候や売電に保険をかけ損害を補てんする様な保険も
    存在するようです(条件により加入できない可能性があります)。
以上のように、ひとくちに保障や保証また補償内容に関しては複雑で
安易に私の保障は万全だと決めつけるのは危険です。
会社やメーカーのパンフレットをよく読みしっかりと「理解」して保障を選びましょう。

当然良い保障は有料のものも多いので、「価格」と「価値」をしっかりと比較しましょう。
後からでは、加入できない保障も存在します。
また実際に出た損失を補てんする保険や補償は大変、高額のものが多く、
通常の保障は修理修繕のみの保障だと考えるのが一般的ですのでご注意下さい。

メーカーや販売店によっても保証内容は大きく異なりますので
まずはよく話しを聞き「理解」と「納得」をしたうえでのご契約をお奨めいたします。
メーカーや販売店が倒産したらどうなりますか?
基本的にメーカーの倒産については、第三者企業が保障内容やアフターを引き継ぎ
サービス行うのが通常の考えだと言えます。
過去にも、そういった事例は存在していますが、
ほとんど場合は別の会社が買収したりして、サービスは継続されています。

しかし法律で定められていたり、必ずと言い切れる事はありませんので販売店や、
メーカーの経済状況は良い方がベストではないでしょうか。
また販売店が倒産した場合は、メーカーの保障は当然引き継がれますので安心下さい。

この事をメーカーや販売店選びの条件に考えるのも重要だと思います。
「価格」のみにとらわれず「継続」してサービスを行えるかどうかを考え
総合判断のもと最終まで付き合える、メーカーや販売店を選びましょう。
単結晶と多結晶はどちらが良い?また違いが知りたい
基本的に単結晶の方が使用しているシリコンの純度が高く発電量が多いのが特徴です。
しかし太陽光パネルには、他にも様々な種類があります。
主に単結晶や多結晶の違いを気にされるお客様や販売店が多いですが
他にも、「ハイブリッド」や「CIS化合物」「アモルファス」と呼ばれる種類もあり、
それぞれに材質や製造方法が異なります。

特徴や価格、製造コストや発電量、寿命も違います。
同じメーカーでも種類の異なるパネルが存在しますし、
パネルの出力が同じでも種類が違うと発電量が変わります。
基本的にどのパネルが優れているかでは無く、
どのパネルが自身のニーズに合っているかで選ぶ事をお奨めします。

その為にも様々なパネル構造を理解し、真剣にお客様の立場で考え、
提案をしてくれる販売員を選んでください。
単結晶だから良いとか多結晶だから駄目とかでは無いので
決して短絡的な理由や価格のみで判断しないようにしましょう。
支払が売電でまかなえると聞いたのですが本当ですか?
その説明は誤りであると考えます。表現に誤りがあるとも言えます。
太陽光の発電が、天候や周辺環境によっても異なるのは、皆さんご存知だと思います。
余剰売電契約で設置した場合は、同じ発電量でも使用電力によって各家庭の「売電額」は異なりますし、
メーカーの試算は経年劣化も考慮されていませんし、発電を確定させる材料が無い以上は、
支払がまかなえると言う説明は誤りであると言えるでしょう。

万が一、当社担当からその様な説明を受けた場合は
コチラ(コンプライアンス事業部ページ)までご連絡下さい。

太陽光発電が金融商品のように売買されている昨今、
このようなイメージや説明を受け購入を決めてしまったお客様がたくさんおられるのではないでしょうか? 
結果的に思った以上の売電収入を手にし図らずともその様な状態になっているお客様もおられると思いますし、
当社も新社屋の屋上には当然太陽光発電を設置しています。

しかし、今一度、太陽光発電を設置する事の意義をお考え頂き
「購入意思」を持って購入する事をお奨めいたします。
決して儲かるからとか元が必ずとれると言った様な皮算用での購入はなされない様、お願い申し上げます。

ただし、購入するにあたり「発電」は購入検討条件の重要事項だと思います。
参考にして頂ければとコチラ(実測値紹介ページ)を用意しています。
実際の発電になりますので、ご参考に是非、ご覧ください。
発電が少ない気がします。
まずは、発電がきっちり行われているかを確かめましょう。
モニターが付いていればモニターで、無ければパワコンで調べます。
売電メーターや売電明細は、「売電量」や「売電額」しか分かりませんので発電量を知りたければ、
モニターやリモコン、パワコン等、「発電量」のをチェックしましょう。
発電そのものが少ない場合は、以下の原因が考えられます。
  • 電圧抑制による発電不足電力会社の対応となります。
  • 施工ミスによる接続間違い回路の電圧を測定しチェックします。
  • パネルの異常汚れ、破損、電圧をチェックします。
  • 周辺機器の異常電圧、電流、をIVカーブ等で計測します。
  • 周辺環境(影、日当たり、天候)
  • メーカー試算そのもが誤りである可能性もあります。(方位、角度) そもそもメーカー試算はあくまで参考数値になりますので保障の対象ではありません。
    販売店やメーカー任せではなく、契約前に方位や角度に誤りが無いかご確認下さい。
  • 電流、電圧の異常。
  • その他の原因。
発電が少ない場合は以上の様な点を注意しながら発電量不足の原因追究を行います。
原因の追究には、長くて数カ月の期間を要する場合があります。
原因の解明には、電力会社の調査が入る場合もあります。
原因が判明しても、対応できない場合や対応にお客様の費用負担がかかる場合もあるので、
ある程度のリスクは覚悟しておく必要があるでしょう。

原因が追究でき費用負担もなく、発電異常が解消されても
異常の起きた期間の発電は補償されませんので、
定期的なメンテナンスをお奨めします。

しかし、メンテナンスをして異常なく発電を続ければメンテナンス費用が無駄になる事もありますし、
メンテナンスを実施したからと言って故障しないのではなく、
異常に早く気付く事ができ対応を早く行えると言う事ですので、
その辺りを考量し「判断」する事をお奨め致します。

当社では、発電量の不足が起った場合は、
全力で原因追究を行い出来うる対応をさせて頂きたいと考えています。
発電量の異常は無いのが一番だと思いますが、
リスクがある以上は、その対応にこそ注意すべきだと考えています。
海が近いのですが大丈夫ですか?
どれくらいの距離か確認して下さい。
メーカーによってクリアランスに違いがありますのでまずは、お問い合わせ下さい。

塩害地対応の部材や、錆びにくい材料、工法にもよりますが
メーカーの保障も受けれる場合がありますので諦めないで下さい。
パネル発電量に影響は無いですが、潮風によりパネルが汚れる可能性はありますが
当社ではパネル洗浄も請負していますのでご安心ください。
北面は発電しますか?
北面でも発電はしますが、南面に対して65%程度の発電しかしないと言われています。
あまりお勧めは出来ませんし、
メーカーによっては北面設置に保障のつかないメーカーもあるのは事実です。

しかし、北に流れている角度や、方位が北西や北東などで西や東にふれている場合、
増設、全量売電が行えるようになる、等の様々な理由で北面に設置しているお客様もおられます。
北面でも保障のあるメーカーは存在します。条件次第では設置も可能です。
コチラ(実測値紹介ページ)に北面設置の実寸値も掲載していますので見てみて下さい。
売電の制度が終了すると聞いたのですが、また途中で制度の変わる可能性はありますか?
まず、既に設置しているお客様の制度が途中で変わる事は考えにくいです。
実際、買取りを行うのは電力会社なのですが、買取りは法律で義務化されており、
法律でも決められた買取り期間と買取り価格になりますので、可能性は0に近いと思われます。

しかし法律そのもが変更されてしまったり、電力会社が倒産するような事態になった場合になると、
中断される可能性はありますが、電力が倒産となると何らかの公的な支援がなされる可能性も高く、
また売電が中断されるとなると社会に与える影響も非常に高い事を考えると、
やはり中断される可能性は限りなく低いと思います。

ただし、今後、太陽光を設置するお客様にとっては売電単価や買取り期間の動向は気になる部分だと思います。
当社ホームページでも情報が入り次第ブログやトピックスで情報をアップしていきます。
今後は、電力自由化に伴いさらなる選択肢や、買電単価の上昇に伴った、
自家消費の重要性が見直されていくと当社では考えています。
日当たりが悪い
まずは状況を確認しないと、一概に言えませんが、太陽光は日陰に適していません。
全く発電しない訳ではありませんが、通常の状態に比べると発電量は落ちると思います。

ただし、陰に強いパネルメーカーも存在しますし、
パネルの設置方法やパネルの並べ方を工夫するだけで、影の影響を少なくできたりもします。
諦めずにまずは当社までご相談下さい。
雪が降る事があるけど大丈夫?
太陽光パネルは非常に滑りやすい素材でできています。
積雪量によりますが雪は積もりにくい構造だといえます。

しかし雪が積もると発電しにくい状態になり、落雪による危険もあります。
毎年、積雪量の多い事が予想される地域にお住みのお客様は事前に担当営業にご相談下さい。
太陽光発電のパネル洗浄は必要ですか?
基本的にはパネルの汚れは、自然に降る雨で流されると言われていますので
特別に洗浄を行う必要は無いと言われています。

しかし屋根勾配や周辺環境、天候によって汚れが付着したままの状態だと
発電効率が低下する原因になります。
鳥の糞などによって、パネルの一部だけに電気抵抗が生じると火災や故障の原因にも繋がるので、
当社では定期的なチェックと必要であれば洗浄もお奨めしています。

ただし、お客様自身が屋根に上がったり、洗浄を行ったりすると非常に危険です。
濡れたパネルは非常に滑りやすくなる為、経験豊富な職人でも落下する事があり、
大事故にもつながりかねませんので絶対におやめ下さい。

また、パネル自体は強化ガラスで守られていて頑丈ですが、中のセルは割れやすく非常に脆いものです。
取扱いを誤ると故障や破損の恐れがあります。
電気も通電しており感電の危険もありますので、システムの配線などに触れるのもお気を付けください。

当社でも有償ではございますが、パネル洗浄やシステムチェックを行っています。
顧客の皆様には、サービス価格での請負を行っていますので、気になる方は一度お問い合わせください。
施工方法について知りたい
太陽光発電を設置するにあたりメーカー選びに並ぶ判断基準に施工方法があげられると思います。
同じ材質の屋根でも様々な施工方法があります例えば・・和瓦の屋根に設置する場合も、
支持金具工法や支持瓦工法といった異なる施工方法が考えらます。

判断基準はいろいろありますが、当社では、メーカーのクリアランス規定や、
面積、瓦の大きさ種類、値段、お客様の要望、屋根の状態を確認し、
設置前に施工IDを持った職人が下見を行い、お客様の意見と下見の結果をもとに決定します。

施工方法の違いについては、優れているとか劣っているとかの判断はできませんので、
くれぐれも屋根に穴を開けないのが良いと言った様な端的なイメージのみで工法を決定しない事をお奨め致します。
大切なのはお客様のニーズと状況にあった工法を選ぶ事だと当社は考えています。

工法については、はさみこみ工法、接着工法、掴み金具工法等 屋根に穴を開けない工法も多数あり、
野立てや、陸屋根、屋根材によっても工事のアプローチは変わっていきます。
当社ホームページで施工手順の一部を紹介していますのご覧ください。

また施工には各メーカーの施工IDが必要であり単一メーカーの施工IDだけ持っていても、
意味は無いので施工前にIDの確認をするべきだと思います。
当社取得IDの一覧に関してはコチラ(会社概要ページ)をご覧ください。
家が古いのですが大丈夫ですか?
現状の状況を確認させて頂きます。
屋根に土が混ざっていたり、セメント瓦など、少し前ならできなかった工事も最近では、
カーバーリング工法などの工法で施工可能になっていますので、
今まで諦めていた場合でも設置できる可能性がありますので、一度下見する事をお奨めします。

同じ屋根でも知識や経験、技術に差がある以上、絶対はありえません! 
決して無理はする事なく、しっかりとした現状確認を行い、工法や安全を確認し、
お客様が「理解」と「納得」のもとでの設置をお奨めします。

国内主要メーカーで家が古いからと言ってパネル保障を外される事は非常に稀であり、
築年数よりは、状況に合った工法で適切な補修を行いながら
メーカーの規定にそった工事を行うかどうかのほうが重要だと言えます。
補助金について知りたい
太陽光を設置する事により補助金や助成金を受け取れる地域があります。
詳しくは各地域の県市町村のホームページ等をご覧頂くか当社担当にお問い合わせください。
支払方法について知りたい
現金でのお支払以外にも、当社提携クレジット会社でのローンでのお支払(1回~180回まで)や
銀行や政策金融公庫などの、金融機関によるお借りれの紹介も行っています。
手形や掛け売りでの取引きは原則お断りしています、ご了承下さい。
停電したらどうなるか?
太陽光発電自体は停電すれば運転停止状態となり、モニターに「エラー」「停電中」と表示されます。
パワコンも同様にエラー表示が出ます。売電は出来ない状態になります。
停電が終われば自動的に復旧されます。
基本的に短期の停電の場合は、
復旧まで何も触らずに停電の復旧をお待ちいただくようにお奨めしています。

停電中の自立電源を使用する際は、パワコンの種類によって操作方法は異なります。
くれぐれも操作する前に各メーカのサービスセンターにお問い合わせ頂くか、
説明書を読んで頂く、当社に連絡頂く、いずれかを行って頂いた後で自立運転に切り替えて下さい。

設置後の引き渡し時に、説明はさせて頂いていると思いますが、
設置から日が経ち操作方法を忘れていたり、完工時に別の方が説明を受けている事も考えられますし、
停電時はパニックになる事もあると思います。
必ず操作の前にご連絡下さい。

自立運転を使用する事によって、
1500W程度の電力を太陽光が発電した中から使用する事が出来る様になります。
雨の日や、天候の悪い日に停電してしまった場合は
自立運転に切り替えても使用出来ませんのでくれぐれもご注意下さい。

また、その1500Wは「蓄電池」を設置のお客様は、蓄電池を経由して使用する事になり、
使用しない間は蓄電池に蓄電する事も出来ます。
蓄電池の種類や、連系の仕方によっては、手動での作業が必要になります。
詳しくは、当社にお問い合わせ下さい。

自立運転に切り替えた場合、
停電が終了した時に手動で自立運転から通常運転に切り替える必要があります。
切り替え作業を忘れてしまうと、売電が開始されませんのでご注意下さい。
太陽光発電の撤去について知りたい
撤去に関しては、撤去の事情によって費用が異なります。
家を建て替える等の理由であれば、現状の屋根の復旧は行わなくてすみますので、
次回、新築時に付け替える際に設置を依頼して頂けるのであれば、
設置工事費用と同等の金額での工事代をお考え下さい。

しかし、移設や完全な撤去となると、屋根を現状復帰させる費用が別途必要になります。
またパネルを再利用するか廃棄するかでも大きく費用が異なります。
中古パネルの利用は、業界でも課題とされており、今後、様々な活用方法が出来ると予想されています。

パネルには、レアメタルの一つでもあるシリコンが使用されている場合が多く
資源的にも環境的にもパネルの再利用方法や、転用方法が業界の課題であるとも思われます。
現状では、パネルを廃棄するのには、廃棄費用がかかります。
万が一、パネルを撤去する事になってもパネルの破棄はお奨めしていません。

全体的に何とも、まとを射ない回答だと思われる方もおられると思いますが、
当社としても撤去は前提としておらず、お答えに困る質問であると言う事をご了承下さい。
万が一、移設や撤去でお困りの方がおられましたら、まずは当社までご連絡下さい。
強風や台風がきても大丈夫?
基本的に大丈夫だとお答えします。

理由としまして施工にはメーカーや法律で厳しい基準が設けられており製品自体にも
建築基準法で強度の規定があります。
メーカーの施工IDを持った施工店が、クリアランスを守った施工を行えば
風でパネルが飛んだり故障したりは非常に考えにくいと言えます。

しかし、想定を超える風や竜巻などが起こる可能性もあります。
別途で自然災害補償に加入するか、家の火災保険を見直す事をお奨めいたします。
加入すれば、台風や強風による飛来物によるパネルや機器の破損にも対応ができます。

自然災害補償に関しては設置してから加入するまで1ヶ月以内に申込みを行わないと
加入できないものも多いので、気になる方は、早めの加入をお奨め致します。
火災保険への追加に関しては保険会社の担当者様とご相談ください。

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