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施工工程

和瓦(アンカー)の場合

和瓦(アンカー)の施工工程

まず、屋根の全体の大きさを測り、パネルの位置を決めます。
そして、パネルの大きさによってスケールをひいていく。
そして、アンカーの位置を決めます。

和瓦(アンカー)の施工工程

墨出しが終わり次第穴を開けた後、瓦を取っていきます。

和瓦(アンカー)の施工工程

穴を開ける瓦を外し終わった後、下地の垂木を確認して、腐食しにくい樹脂で出来たベース板を置いていきます。

和瓦(アンカー)の施工工程

ベース板を置き終わったら、板を固定しないといけないので、垂木2本に対してステンレスのビスを3本ずつ、計6本打ってベース板を固定します。

和瓦(アンカー)の施工工程

ベース板の固定が終わりましたら、あらかじめアンカーを通すための穴の開いた瓦を、アンカーが中心に来るように置いていきます。

和瓦(アンカー)の施工工程

アンカー自体にもこのようにステンレスのビスを6本、しっかり固定するように打っていきます。

和瓦(アンカー)の施工工程

全てのアンカーのビスがしっかり固定できたら、瓦を元に戻していきます。

和瓦(アンカー)の施工工程

瓦を戻した後、写真では分かりにくいですが、防水効果を高めるゴムキャップを被せて、穴を開けた瓦から雨漏れしないようにコーキングを丁寧に塗ります。

和瓦(アンカー)の施工工程

コーキングを塗った後、アンカーの上に架台を乗せるための金具を置いていきます。

和瓦(アンカー)の施工工程

金具を置き終わったら架台を固定する前に、架台両端の出寸法を調整します。

和瓦(アンカー)の施工工程

架台両端の出寸法を調整し終えたら、テクスビスを架台の両端に打ちます。

和瓦(アンカー)の施工工程

テクスビスを架台の両端に打ち終わったら、このように水糸を張り、架台の出寸法と高さを調整します。

和瓦(アンカー)の施工工程 和瓦(アンカー)の施工工程

架台の出寸法と高さを決めたら、このようにステンレス線を張ります。

和瓦(アンカー)の施工工程

ステンレス線を張り、ケーブルが瓦に直接触れない様に固定していきます。

和瓦(アンカー)の施工工程

ケーブルが固定出来たらパネルを設置していき、パネルとケーブルを接続していきます。

和瓦(アンカー)の施工工程

ステンレス線を張ることにより、このようにケーブルが垂れず、パネルの裏側も綺麗に仕上がります。

折板屋根の場合

折板屋根の施工工程

まず、屋根の全体の大きさを測り、パネルの位置を決めます。
そして、パネルの大きさによってスケールをひいていきます。

折板屋根の施工工程

パネルの大きさによっては、金具の位置が異なるので、スケールで測り、金具の位置に下穴を開けていきます。

折板屋根の施工工程

下穴に引き抜き防止ボルトを挿していきます。

折板屋根の施工工程

引き抜き防止ボルトを挿した所に金具を置いていきます。

折板屋根の施工工程

金具を起こすと写真のようになります。

折板屋根の施工工程 折板屋根の施工工程

金具の横にあるボルトを締めると、平坦になりパネルを置けるようになります。

折板屋根の施工工程

こちらは屋根の裏側から撮った写真です。
このように差し込んだボルトが上に抜けないようにストッパーがあります。

折板屋根の施工工程

金具の取り付けが終わりパネルを乗せていきます。

折板屋根の施工工程

パネルとケーブルを接続できたら、完成です。

大波スレート屋根の場合

大波スレート屋根の施工工程

まず、屋根の全体の大きさを測り、パネルの位置を決めます。
そして、パネルの大きさによってスケールをひいていきます。

大波スレート屋根の施工工程

写真のように、大波スレートと鉄骨を固定するための、ルーフボルトが刺さっているので、金具の位置に来る場合は、取り除きます。

大波スレート屋根の施工工程

こちらが取り除いた後の写真です。

大波スレート屋根の施工工程

ルーフボルトを取り除いた穴と新しく開けた穴を利用して金具を取り付けます。

大波スレート屋根の施工工程

金具を架台の位置に固定できたら、架台を乗せていきます。

大波スレート屋根の施工工程

写真のように架台を仮置きしていきます。
架台を固定する前に、架台両端の出寸法を調整します。

大波スレート屋根の施工工程

架台両端の出寸法を調整し終えたら、テクスビスを架台の両端に打ち、水糸を張り、架台の出寸法と高さを調整します。

大波スレート屋根の施工工程

架台の出寸法と高さを決めたら、このようにステンレス線を張ります。

大波スレート屋根の施工工程

ステンレス線を張り、ケーブルが垂れない様に固定していきます。

大波スレート屋根の施工工程

ケーブルが固定出来たらパネルを設置していき、パネルとケーブルを接続していきます。

大波スレート屋根の施工工程

ステンレス線を張ることにより、このようにケーブルが垂れず、パネルの裏側も綺麗に仕上がります。

金属立ハゼ屋根の場合

金属立ハゼ屋根の施工工程

まず、屋根の全体の大きさを測り、パネルの位置を決めます。
そして、パネルの大きさによってスケールをひいていきます。

金属立ハゼ屋根の施工工程

パネルの大きさによっては、金具の位置が異なるので、スケールで測り、金具を固定していきます。

金属立ハゼ屋根の施工工程

水糸を金具の両端に引っ張っていき、写真のように金具を揃えていきます。

金属立ハゼ屋根の施工工程 金属立ハゼ屋根の施工工程

写真のようにしっかりとハゼの部分を挟み込み、固定する事ができています。

金属立ハゼ屋根の施工工程 金属立ハゼ屋根の施工工程 金属立ハゼ屋根の施工工程

ステンレス線を張り、ケーブルが直接屋根に触れないように固定していきます。

金属立ハゼ屋根の施工工程

写真のように屋根にケーブルが垂れないようにステンレス線に固定します。

金属立ハゼ屋根の施工工程

ケーブルが固定出来たらパネルを設置していき、パネルとケーブルを接続していきます。

金属立ハゼ屋根の施工工程

ステンレス線を張ることにより、このようにケーブルが垂れず、パネルの裏側も綺麗に仕上がります。

平板瓦(支持瓦)の場合

平板瓦(支持瓦)の施工工程 平板瓦(支持瓦)の施工工程

まず、屋根の全体の大きさを測り、パネルの位置を決めます。
そして、パネルの大きさによってスケールをひいていく。
そして、支持瓦の位置を決めます。

平板瓦(支持瓦)の施工工程 平板瓦(支持瓦)の施工工程

墨出しが終わり次第印をつけた瓦を取っていきます。

平板瓦(支持瓦)の施工工程

印をつけた瓦を外し終わった後、下地の垂木を確認して、ベース板を置いていき写真のようにコーキングをうっていきます。

平板瓦(支持瓦)の施工工程 平板瓦(支持瓦)の施工工程

ベース板を置き終わったら、板を固定しないといけないので、垂木2本に対してステンレスのビスを3本ずつ、計6本打って写真のようにベース板を固定します。

平板瓦(支持瓦)の施工工程

平板瓦(支持瓦)の施工工程

平板瓦(支持瓦)の施工工程

平板瓦(支持瓦)の施工工程

平板瓦(支持瓦)の施工工程

平板瓦(支持瓦)の施工工程

平板瓦(支持瓦)の施工工程

平板瓦(支持瓦)の施工工程

スレート屋根の場合

スレート屋根の施工工程

まず、屋根の全体の大きさを測り、パネルの位置を決めます。
そして、パネルの大きさによってスケールをひいていく。
そして、アンカーの位置を決めます。

スレート屋根の施工工程

アンカーの位置を決めたらステンレスのビスを6箇所打ち込むので6箇所に下穴を開けます。

スレート屋根の施工工程

下穴を開けたら、開けた箇所に雨水が浸入しないようにコーキングを打っていきます。

スレート屋根の施工工程

スレート屋根の施工工程

スレート屋根の施工工程

スレート屋根の施工工程

スレート屋根の施工工程

スレート屋根の施工工程

スレート屋根の施工工程

スレート屋根の施工工程

HEMS設置工程

HEMS設置工程

[測定送信ユニット取付け場所の確認] 施工前にお客様と取付位置の確認を行います。家庭の電気を測定しますので分電盤の付近が好ましいです。配線の隠蔽等の関係で各ご家庭で取付位置は検討協議を行います。(写真は展示の為に分電盤から離れています)

HEMS設置工程

[取付け場所の穴あけ位置採寸] 取付場所が決まりましたら、取付けの為の採寸を行います。機器を取付する間柱と電線の取出し穴を採寸します。

HEMS設置工程

[電線取出し穴 穴開け状況] 採寸・確認後に取出し穴を穴開けします。

HEMS設置工程

[穴開け完了] 穴開け及び石膏ボード用のアンカー取り付け後です。
※石膏ボードはビスが効かない為、ボード用のアンカーを使用し固定を行います、間柱にも固定するので堅固に固定します。

HEMS設置工程

[隠蔽配線] 開口した穴に配線を行います。HEMSの配線は分電盤~送信ユニットに行います。この他エコキュートや対応機器からの配線も測定送信ユニットに配線を行います。

HEMS設置工程

[測定送信ユニット取付け] 採寸した箇所に測定送信ユニットを取付けします。

HEMS設置工程

[測定送信ユニット結線] 取付けした測定通信ユニットにケーブルを結線します。取付けするケーブルは機器の電源線・電気測定ケーブル等です。
(この他エコキュートや量水計・電力計からのケーブルもここで結線します)

HEMS設置工程

[測定送信ユニット取付け完了] 測定通信ユニット取付け完了です。電線はインシュロックで固定し、配線穴はパテ埋めを行い、取付は完了になります。

HEMS設置工程

[分電盤内の測定器(CT)取付] 測定送信ユニットの取付が終わったら分電盤内で測定器(CT)を幹線・測定する回路に取付し、電源線を繋ぎます。
※CTとは電流測定器で電気の流れている量を測定する物です。

HEMS設置工程

[測定送信ユニットの設定] 分電盤内でCTの取付・電源線の結線が完了したら、測定送信ユニットで測定する回路の詳細設定を行います。

HEMS設置工程

[AiSEGと専用モニターの設置] AiSEGと専用モニターをLANケーブルで接続し、付属のアダプターでコンセントに差込ます。
※AiSEGが計測送信ユニットと無線で接続するので、コンセントが有り無線通信できる範囲であれば設置場所を選びません。

HEMS設置工程

[AiSEGと専用モニターの設定] AiSEGと専用モニターの設置が完了後、通信機器の設定~測定する回路の名称等の設定を行います。
※測定する回路や名称はお客様と施工前や下見時に打合せを行い、打合せ時の設定を行います。

HEMS設置工程

[設置完了] AiSEGと専用モニター設定確認後、測定送信ユニットのカバーをして設置完了になります。
※測定送信ユニット・分電盤前の施工箇所は掃除を行い、施工確認をして完了になります。

HEMS設置工程

[設置完了] 専用モニターの設定後、測定回路の表示確認等を行い、お客様に取り扱い説明を行い完了になります。

HEMS設置工程

[設置完了] HEMS取付完了になります。
※無線で表示できますが専用モニター(表示装置)とAiSEGは有線での取付となります。


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