蓄電池を検討してみませんか?

皆様こんにちわ☆彡

いつも弊社のブログを見て頂き、ありがとうございます。
今日も皆様のお役に立ちそうなお話しが出来るよう頑張りますので、最後までお付き合い下さいませ(^^♪

太陽光発電をお考えの皆様(^o^)/蓄電池を一緒に付けませんか?
また、既に太陽光発電システムを導入されされいらっしゃる皆様(^^)/パワコンの買替時にパワコン一体型蓄電池を検討してみませんか?

今回は家庭用蓄電池のメリットとデメリットを簡単にまとめてみましたので、ご参考になればと思います☆彡

♬ メリット ♬
太陽光発電と蓄電池の組み合わせは相性バツグン!
ご家庭のライフスタイルや目的に合わせて太陽光発電で賄えない時間帯の電気を
カバーする事ができます。

②災害時、停電時も利用できるから安心
製品にもよりますが、
停電時に使いたい家電製品をあらかじめ設定しておくことができ、
太陽光発電や蓄電池から電力供給が開始され12~24時間連続で使用可能なものも
あります。
また、日中は太陽光発電の発電量に余裕があれば蓄電池への充電もできる製品も
あるので、さらに安心です。

②太陽光発電のパワコン一体型がおすすめ!
  太陽光発電と蓄電池、一緒に導入したいけど、設置スペースをとりそう……。
そんな方に多く支持されているのが、パワコン一体型蓄電池です。
太陽光発電と蓄電池のパワーコンディショナを一体化している為、省スペース

😢 デメリット 😢
①容量によって、貯められる・使える電気量が異なります
  「蓄電池」と言っても、電気を貯められる量は無限ではなく、ポータブル式や
小型の製品では蓄電容量が少ないものもあり、製品によって電気を貯められる量は
  異なります。使った分は減るので、非常時に備えて蓄電しておく必要があります。
普段、電気の「使える量」を意識することはほどんどありませんが、
容量を考えながら電気を使うことで節電意識が高まります。

②充放電回数に寿命があり、交換が必要となります
リチウムイオン電池は、充放電の回数に限りがあります。
充放電回数の寿命を超えると蓄電容量が減っていくので、いずれは交換が
必要になります。メーカーによって保証期間や充放電サイクルの回数や
残存容量が違うので、長く適切に使うことができる製品を選びましょう。

③蓄電池を置く場所が必要となります
家庭用蓄電池(定置型)のサイズの目安は、およそ幅100cm 奥行30cm 高さ120cm。
しかも、設置場所は高温や低温になりすぎず、結露しない場所であることが
望まれます。長く良い状態をキープしていくためにも設置場所の事前調査を
しっかり行ってもらうようにしましょう。

以上が蓄電池の簡単なメリット・デメリットとなります☆彡
電気を貯めて、いざという時に使えれば助かりますよね(*^-^*)

ぜひ一度ご検討いただきまして、ご不明な点などございましたらお気軽に弊社へお問い合わせ頂ければと思います(/・ω・)/

でわ、今日はこの辺りで失礼致します。次回もお楽しみに~🐈🐈


イベント告知

img004
img005
img006
GWの5月4日にRNCラジオまつりがあります。
ぜひぜひエコライフジャパンのブースへ是非お越しください。
かわいいマスコットがお出迎えしてくれますよ(^_-)-☆
太陽エネルギーがどれだけ地球にやさしくて、
どのくらいお得になるのか 一度でいいので聞いてみて下さい!
太陽光のことならエコライフジャパンにおまかせください(*^^)v
ご来場お待ちしております♪

 


再エネ賦課金って?

いつも弊社のブログをご覧いただき誠に有難うございます。

本日は、再エネ賦課金についてご案内致します。

皆様、再エネ賦課金ってご存知でしょうか?

正式には、再生可能エネルギー発電促進賦課金と言い、再生可能エネルギーの固定買取制度によって、電力の買い取りに要した費用を、電気を使用したお客様が電気の使用量に応じて負担するお金の事です。

簡単に言うと、太陽光を搭載している各家庭の売電金を、電気を使用する国民が負担するという事です。今年度(平成29年5月~平成30年4月)の負担金は、1KWhあたり2.64円になります。例えば、月間300KWhを使用している家庭は300×2.64=792円を負担する事になります。1年間で計算すると・・・

更に、来月から30年度となり、負担金が2.90円に値上がりします。今後も更なる値上がりが予想されます。このまま払い続けますか?

是非この機会に、太陽光発電システムの搭載を検討されてはいかがでしょうか?

弊社には、プロの太陽光アドバイザーが沢山おりますので、ご相談お待ちしております!

 


太陽電池の普及

いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2ヶ月前になってしまいますが、太陽電池の始まりという題で、太陽電池がどのようにして

誕生したのかをお話ししました。

今回は日本での太陽電池の普及のきっかけについて、お話しします!

きっかけとなったのは1973年に起きた第1次石油危機でした。

石油危機によって化石燃料の代わりとなる新しい代替エネルギーとして太陽熱に注目が集まりました。元々日本では太陽熱温水器など太陽熱を利用する文化があり、一部地域で利用されていましたが、石油危機で都市部にも普及が進んでいきました。

こうした太陽熱への注目が、翌年の長期的なエネルギー戦略の一環だったサンシャイン計画に太陽光発電が盛り込まれるきっかけとなりました。

いかがでしたか?石油危機は経済に大きな打撃を与えましたが、太陽電池などの再生可能エネルギーに注目を与えるきっかけにもなったのです。

そしてこれからも太陽電池の役割は大きくなっていくことでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。


行ってきました!

こんにちは!

エコライフジャパン工事部の畑です。

いつも弊社のブログをご覧頂きましてありがとうございます。

さて、先日弊社が材料や工具などを卸させていただいている小林電工株式会社様の

展示会がしらさぎ姫路みなとドームで開催され行ってきました(^^♪

展示会1

毎年春に開催され、たくさんのメーカーが集まって最新の工具や材料が展示されており

なんと!通常で購入するよりも展示会の際に購入すると2割~3割安く購入できるんです!

弊社も新しく入社された新人さん達の工具などをいくらか購入させて頂きました♪

まだ納品のには時間がかかるみたいなのですが、早く新人さん達の工具が届きそれを

活用してより良い仕事ができる様、一緒に頑張りたいと思います!

ちなみに工事部はまだまだ一緒に働ける仲間を募集しておりますので、お気軽に

お問い合わせ下さい(^^)/


アップルが全世界の自社施設の電力100%再エネ化を達成

いつも弊社のブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

本日は、米アップルが4月10日世界各地にある同社の施設で使用する電力を、100%再生可能エネルギーで調達したというニュースを紹介致します。

これらの施設には、米国、英国、中国、そしてインドを含む世界43カ国にある直営店、オフィス、データセンター、そして共用施設が含まれています。

同社は、さらに9社の製造パートナーがアップル向けの生産を100%再生可能エネルギーを使って生産することを約束したことも発表しています。

それらは中国上海と崑山の2つの工場でiPhoneを含む複数の製品の組み立てを行うPegatron、製品に使われている磁石・磁気部品のサプライヤーのQuadrant、日本でプリント基板用のソルダーマスクを製造する太陽インキ製造などです。これにより再生可能エネルギーでの生産を約束した同社のサプライヤーの数は全部で23社となっています。

日本にも、このような取り組みが盛んになる事を願って仕事に邁進してまいります。

 


昭和住宅様 暮らし応援セミナー【太陽光のこれから】

こんにちは!

法人営業部 寺岡です(^^♪

明日は、昭和住宅様にて【暮らし応援セミナー】の第1回目として、『太陽光のこれから』というテーマでセミナーをさせて頂きます!!

基本的な太陽光のお話から、

「太陽光に興味はあるけど、売電とか実際どうなの?」

「エコ商材って最近よく聞くけど、うちが導入したら?」

などの疑問にもお答え致します。

お気軽にお申込下さい(^^)/

明日、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!!

 

https://swo.co.jp/living-seminar


どっち?

いつも、ブログを読んで頂き、ありがとうございます。

すっかり行楽のシーズンになっております。

花粉症も少し落ち着いてきたころでしょうか?

さて、今日は発電量について、お話したいと思います。

どちらが発電量がいいかお判りでしょうか?

春と夏では?

熱いから、夏!と思われた方!

残念!実は、、最も発電効率が高く、発電量が多くなるのは、3〜5月の春から初夏にかけてなのです。

 

一般的に住宅用太陽光発電のソーラーパネルは、表面はガラスで覆われていますが、内部の発電部分はシリコン(半導体)でできています。
そして、シリコンは温度が上がると機能が低下していく特性を持っています。
この特性のため、ソーラーパネル表面の温度が高くなっていくと、太陽光発電の発電効率が低下して発電量は少なくなってしまいます。

太陽光発電は日照時間が長い夏の方が発電量が多いようにイメージする方も多いと思いますが、実はこの「高温に弱い」特性のため、そうではないのです。

と、一部ですがお役に立てましたでしょうか?

もっと詳しく知りたい方はこちらまでご連絡お待ちしております。

 


水上ソーラー発電

こんにちは

 

弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

以前から気になっていた水上ソーラー見てきました!

場所は岡山県笠岡市。

環境基本計画の重点プロジェクトとして「協働で実践する

地球 温暖化防止」を掲げ再生可能エネルギーの導入推進を

進めているそうです。

 

今回紹介するのは、市内では初となる水上ソーラー発電所

「かさおか十一番町遊水池水上ソーラー発電所」公園に隣接する

池に建設されているのですが、最大出力973キロワット、

一般家庭の約270世帯分相当になります。

更に農業用ため池に出力約2.64メガワットの水上メガソーラー

「いちご笠岡岩野池ECO発電所」を建設し、今年3月20日から

発電を開始しました。

 

市有地の有効活用だけではなく、市の財源、災害時の非常用電源を

確保できます。

 

今後太陽光発電がどのように利用され、発展していくのか....

楽しみです!


長期エネ戦略

いつも弊社Blogをご覧いただきありがとうございます。

本日は長期エネルギー戦略における足元課題について、産経さんの記事をご紹介します。

2050年に向けた長期エネルギー戦略で、太陽光や風力などの再生可能エネルギーが主力電源と位置づけられた。安全性を高めた次世代炉など、原発の技術開発を進める方針も示した。

この長期戦略は、化石燃料に依存する現在の電源構成を見直し、脱炭素化を促すのが目的だ。

水素などを含めて多様な電源の選択肢を示したのは妥当だ。しかし、いま直面している多くの課題をどう解決するかという道筋は示されていない。

主力電源とした再生エネは、高コストで安定性に欠ける。原子力規制委員会による原発の安全審査は大幅に遅れており、再稼働は思うように進んでいない。司法判断でこれが阻まれるリスクもある。将来の戦略は、現在の延長線上にあることを忘れてはなるまい。

政府は今夏をめどに、30年に向けた中期的なエネルギー政策指針であるエネルギー基本計画を約4年ぶりに改定する。経済産業省の有識者会議がまとめた今回の長期戦略は基本計画に反映させる。

地球温暖化対策の国際的な枠組みである「パリ協定」に沿い、政府は50年に温室効果ガスの排出量を80%削減する方針だ。この実現のために再生エネについては、経済的に自立した主力電源化を目指すとした。

 

現在の再生エネは電力会社が固定価格で買い取り、標準家庭で年1万円近くを負担する制度に支えられている。その自立を図るには高効率で安い蓄電池の開発や送配電網の整備などが不可欠だ。

温室ガスを排出しない原発を脱炭素化の選択肢とし、将来にわたって技術開発や人材の確保を促すことも明記した。

そのためにも政府は、安全で機動性が高い小型原子炉などの開発を積極的に支援すべきだ。長期戦略は原発の建て替えや新増設に言及していないが、その環境整備が肝要なことは論をまたない。

30年以上先のエネルギーの将来像は極めて不確実性が高い。エネルギー市場は、国際情勢などにも大きく左右される。このため、長期戦略では具体的な電源構成目標の提示は見送った。しかし、海外に資源を依存する日本にとって、原発や再生エネは貴重な国産電源でもある。バランスの取れた電源構成を実現することが、暮らしや産業を支える電力の安定供給には欠かせない。

この記事にもあるように、太陽光発電に限らず、再生可能エネルギーは発展途上の技術ですので、今後も経済産業省における中長期エネルギー戦略や、エネルギー需給見通しに注目していった方が良いでしょう。