太陽光発電設備における【発電出力】について

 

いつもエコライフジャパンblogをご覧いただき

ありがとうございます♪

今日は、太陽光発電設備における【発電出力】について

少しお話しをさせていただきたいと思います。

発電出力については【太陽光パネル】と

【パワーコンディショナ】の出力の

いずれか小さい方の値で

電力申請・設備認定申請をすることになっています。

 

例1

系統1: 太陽光パネル出力 4.0kW
パワーコンディショナ出力 5.0kW

申請する際の発電出力は4.0kW

パワーコンディショナを複数台設置している場合の

発電出力については

各系列における太陽光パネルの合計出力と

パワーコンディショナの出力の

いずれか小さい方の値を

それぞれ合計した値をもって申請します。

 

例2

系統1: 太陽光パネル出力 6.5kW
パワーコンディショナ出力 5.0kW

系統2: 太陽光パネル出力 5.0kW
パワーコンディショナ出力 5.5kW

系統3: 太陽光パネル出力 4.5kW
パワーコンディショナ出力 4.0kW

申請する際の発電出力は14.0kW

 

 

ご不明な点やご質問

また施工シュミレーションのご依頼など

どのようなご質問も承りますので

お気軽にご相談くださいね(*ノωノ)


PV EXPO 2018

こんにちは。

法人営業部 阿部です。

 

いきなりですが…

日本最大のイベントの PV EXPO が、

明日から3日間、東京ビッグサイトにて開催されます‼

太陽光発電、風力発電、二次電池、スマートグリッド、

水素・燃料電池などの最新商品の展示や、

それぞれの分野での有識者様による基調講演、

各ブース出展社様と、最新情報等が飛び交います!

 

弊社、エコライフジャパンも最新の情報を皆様のもとへお届けするために、

常日頃から情報収集をしておりますが、

今回も、弊社から数名スタッフを派遣して、

しっかり情報収集してきます!

 

太陽光発電・蓄電池等、ご不明なことがあれば、

いつでもエコライフジャパンへ、お問合せくださいね!

宜しくお願い致します!

 


2019年問題について

 

太陽光発電アドバイザーの平松です。

今回、太陽光発電における「2019年問題」について解説いたしますのでお付き合いください。

2019年問題「聞いたことはあるけど詳しくは知らない」という方もいると思います。

 

【2019年問題とは】

2019年は、2009年に開始された「太陽光発電の余剰電力買取制度」から10年経過し、「10年間の買取義務保証期間」が終了する設備が出始める年です。

これをその発生年である2019年を取って「2019年問題」と呼んでいます。

 

『買取義務が終了したらどうなる?』

 

固定価格による買取義務が終了するからと言って、余剰電力を売ることがまったくできなくなるというわけではありません。経産省は、電力会社との相対取引は可能であるとしており、また市場価格による売電、買電することは可能であると言っています。

 

しかし、買取義務保証期間中と同じような高い単価で買い取ってもらえるとは考えにくく、買取価格は大幅ダウンすると思われます。

2009年に始めた方は1kWhあたり48円で売電していたのが、1kWhあたり10円程度になると言われています。

 

また、電力会社に取引を拒否される可能性もないとは言えません。住宅用の太陽光発電は小規模な発電設備が大量に存在し取引に手間がかかる上に、どれだけの買取電力量になるか予測しづらいため、電力会社が積極的に買い取るとは考えにくいのです。

 

『自家消費がメインに』

買取期間終了後は、安い価格で売電するよりも、発電した電気を自家消費する人が増えると考えられます。

その際に活用できるのが蓄電池です。災害時への備えや電気料金の節約にもつながるうえ、買取期間終了後には、昼間に太陽光で発電し使いきれなかった電気を蓄電池に貯めておき、夜間に放電して使用すれば、買う電気の量を減らせ電気代を削減できます。

 

尚、弊社では数年前から蓄電池の販売に注力しておりますので、是非2019年を迎える前に御相談くださいませ、太陽光発電アドバイザーが皆様の太陽光発電に合った提案をさせていただきます。

2019年を迎える前に対策を取ることをおすすめします。


熊本電力が仮想通貨マイニングに参入、太陽光の余剰発電など活用

こんにちは!

事業統括部 営業管理課 松本です!

今日は熊本県の新電力会社 熊本電力について書かせて頂きます!

熊本県の新電力会社 熊本電力 が、仮想通貨マイニング事業への参入を発表しました。太陽光の余剰発電などを活用し、1kwhあたり10円台の安価な電力を採掘に利用できるとしています。

熊本電力は、太陽光発電所の建設・運用を担うTake Energy Corporation傘下の新電力会社です。電力自由化に伴い、主に九州・関東地方で電力の売買業務などを行っています。

仮想通貨マイニング事業への参入にあたり、関連会社のOZ(オズ)マイニングを設立。熊本電力の安価なエネルギー供給によるデータセンター型およびコンテナ型のマイニング施設を構築し、顧客に販売するとのこと。また、複数マイナーが協力して採掘するクラウドマイニングシステムの販売にも取り組むとしています。

モルガン・スタンレーのレポートによると、仮想通貨マイニングによる電力消費は、2018年に世界全体の総消費電力の0.6%に達する公算があるとのこと。これは、アルゼンチン1国の総消費電力に匹敵します。

九州地区は太陽光発電が盛んなことでも知られており、九州電力管区では2017年5月に、昼の総電力需要の7割を太陽光がまかなったことでも話題となりました。一方で、太陽光発電所が増加し続けると昼間だけが過剰発電となるため、既存の発電所が出力調整に追われることになります。調整がうまくいかない場合は停電になることもあり、これを避けるために太陽光発電所への出力抑制が検討されてるそうです。

しかし、それではせっかく発電したエネルギーを有効活用しきれない点が問題となっています。熊本電力によると、仮想通貨マイニング事業は、これら自然エネルギーの過剰発電問題の解消にも繋がるとのことです。

 

Engadget 日本版からの転載。


こんにちは。エコライフジャパン工事部の浅田です。

先日まで氷点下の日々が続き、寒さで震えながら工事を進めさせて頂いていましたが、ずいぶん暖かくなりましたね。

春夏秋冬と一年を通して工事を進めていく中で、お客様から頂く「寒い中大変ですね」、「暑い中ご苦労様」、「遅くまでありがとうございます」といった暖かい言葉が本当に心に沁みて元気の源になっています。

太陽光工事や蓄電池工事はほんの数日で終わってしまうので、なかなかお客様とお話する時間もないのですが、少しでも分かりやすい説明とご提案ができるように、他社さんに負けない、良い品質と仕上がりで、お客様にご満足頂ける商品を提供させて頂きたいと日々精進しています。

今しばらく寒暖の差が大きく、体調を崩しやすいので皆さんもお気をつけください。

これからもエコライフジャパン工事部を宜しくお願い致します。

 


S・E・A 藤田

こんにちは。
エコライフジャパンのS・E・A藤田と申します。

おかげさまでこの度、新築住宅を購入する運びとなりました。
ありがとうございます!ありがとうございます!

当然、わたくしS・E・Aですので、新築時から太陽光発電システムを搭載します。今回搭載するメーカーはソーラーフロンティアです。面積が広く必要なデメリットはありますが、国内メーカーいちの実発電量、価格の安さが決め手となりました。

ざっくりですが、月30,000円、年360,000円もの電気代を節約できてしまいます。S・E・Aもびっくりですよね。

しかし、新築時といえばどうしても資金の面で悩みが絶えないですよね。例えば、住宅ローンは払っていけるのか、外構やエクステリアにもまだまだお金がかかるのでは、子供も大きくなるにつれて今よりお金がかかるのでは等、考えれば考えるだけ思いついてしまいますね。

そこで、お客様からはこうお聞きします。
太陽光発電は設置したかったけど、他にもいろいろお金がかかるため見送ったのよ、と。

・・・・・・・・ちょっと待ったぁ!!!
確かに、太陽光発電システムは高額ですし、そう簡単に購入の決断ができるものではありません。
しかし、だからこそわたしたちプロのアドバイザーがいるのです!

この住宅には何年すむのか。
その間いくらの電気代を支払うのか。

今一度よく考えてみてください。

しっかり試算は行いましたか?
金額についてお聞きになりましたか?
たくさんのメーカーがあって、いろいろな特色があることをご存知ですか?

この記事を見て下さって少しでも気になった方がおられましたら、エコライフジャパンのスーパー・エコ・アドバイザー藤田までお問合せ下さいませ。
いつでも無料で試算させていただきます。

会社までご連絡いただき、S・E・Aはいますか?と問い合わせていただければすぐにわかります。嘘です。一度も呼ばれたことありません。
藤田いますか?でお願い致します。

では、皆様今後とも宜しくお願い致します。


野立てを設置されているお客様へ

こんにちわ☺
本社直販統括部の向田です。

本日は、太陽光発電設備を設置されているお客様へ大切なお知らせをしたいと思います。

改正FIT法(2017.4.1)で、低圧の野立太陽光発電にもフェンス・柵の設置が義務づけられました。

ただ設置すればいいというわけではなく、
設置基準が設けられています。
その設置基準というのが、

①フェンス・柵と設備の距離は、外部から発電設備に触れられない程度にすること

②フェンス・柵の高さは、簡単には入れない程度確保すること

③フェンス・柵の使用素材は、簡単には取り除けないものにすること(ロープは×)

④フェンス・柵の出入り口には、施錠等すること

⑤外部から見えやすい位置に、立入り禁止看板をつける等の立入り防止措置をすること

以上が経産省が発表している太陽光発電の「事業計画策定ガイドライン」に記載されています。

平成29年3月31日までに稼働した場合は2018.3.31まで
平成29年4月1日以降に稼働する(した)場合は、遅くとも運転開始までに設置しないといけないと義務づけられています。
今現在、フェンス・柵が未設置、又はどのような物を設置していいのか分からず困っている。
という方は、是非エコライフジャパンまでご連絡下さい。

親切・丁寧にご提案させて頂きます(^^)


エコライフジャパンのイベント情報

☆こんにちは☆

エコライフジャパンの矢儀田です。

今回はイベント情報をお伝えします。

今話題のキングコング西野氏による絵画展に、弊社も協賛し参加することになりました。

【開催日】2018年3月20日~4月8日

(※エコライフジャパンブースは3月20日~29日まで)

【時 間】10:00~19:00

【場 所】イオンモール倉敷 2階イオンホール

開催期間中のどこかで、西野氏が来場しサイン会も実施される予定なのでたくさんのお客様のご来場をお待ちしております。

弊社もブースを出して豪華景品を用意してお待ちしておりますので、是非イオン倉敷にご来店のお客様は、エコライフジャパンイベントブースにもお立ち寄りくださいませ!!


節分

 

こんにちは 南大阪営業所の河村です!

 

ほんとに寒い日が続きますね。。。

大阪でも朝方に雪が積もるような日が何度かありましたよー

 

私事ですが、今年は厄年でして、、節分に地元の氏神様で

厄払いと家内安全のご祈祷をして頂きに参りました!

ついでに厄除けぜんざいもペロリ♪

自宅では、豆まきをし、イワシと恵方巻をペロリ♪

 

気持ちの持ちようですが、節分だけではなく

昔からの言い伝えや風習は理にかなっていることが

多いので、このような行事ごとは必ずするようにしています。

そうすることで、身が引き締まり、がんばれる力が湧いてくる

ような気もしますよね!!

 

節分…… 『 立春 』

まだまだ寒いので実感はありませんが

私たちが待ちに待った 春 の訪れです🌸

これからグンっと発電量も増えてくるでしょう♪♪

 

L3136000003275736


法人営業部 加賀です

こんにちは
今日は月間ビジネス誌
SOLARJOURNAL より
興味深い記事がありましたのでご紹介させて頂きます。

現在、エネルギー基本計画の見直しに関する計画が進んでおり
今回初めて再生エネルギー(太陽光、水力、風力、地熱など)が
「主力電源とする」ことが大きな目標とされています。

まずはエネルギーミックスで挙げられた2030年の再エネ比率
22~24%という目標を実現必要があり、そのための国民負担
(賦課金総額)3.1兆円を想定しているそうです。
現在1.8兆円をから1.3兆円増額予算迄了承するとの見解です。
これは現在の再エネ賦課金が電気使用料にもよりますが、
今のより7~9%増額する事を意味しております。

太陽光発電など普及することは大いに賛成ですが、
それに伴う皆様への負担が増額する事は心苦しい限りです。
傷みを伴うお話ではありますが、将来の日本のエネルギー問題
を解決し将来のご子息の為にもより安全でクリーンな環境を
残してあげたいと考え日々、業務に邁進して参ります。
今後とも宜しくお願い致します。