桜日和 入社式~お花見

どうも、お久しぶりで御座います。事業統括部の渡邉です。

あれよあれよと3月が去ってしまい、気が付けば新年度を迎えておりました。春もうららかで清々しいのですが、毎年恒例、この時期になると私は見えない敵と戦う事になります。奴らは私が見えないのをいい事に、鼻や目を刺激してくるんです。姑息な奴らです。ティッシュで鼻をかみ過ぎて鼻が取れそうになり、目を取り出して洗い衝動に駆られたり、「トイ・〇トーリー」の「ポ〇トヘッド」みたいな状態になりますね。

そんな中、今年も新入社員が3名入社しました。去年の内定式からもう半年が経ち、晴れて出社した姿を見ると、なんだか感慨深い気持ちになりました。

新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。

午後からは懇親会も兼ねた、毎年恒例のお花見を行いました。今年は三寒四温よりも寒い日が多かったようで、開花が6日程遅れているようです。なので、当日まではつぼみだらけでした。しかし、土日月と晴れが続き気温にも恵まれ、4分咲き程度ではありましたが、お花見という面目は保たれました。

というわけで、無事にお花見を開催。新入社員のみなさんにも楽しんでもらえたので、何よりでした。

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第2回 綾川イオンモール エコマスターを決めろ!! 結果発表~!!

1位 高松市 K様邸 32.0kwh/5人 6.40kwh/人

第2位 まんのう町 N様邸 40.5kwh/5人 8.10kwh/人

第3位 吉野川市 I様邸 45.0kwh/5人 9.00kwh/人

第4位 丸亀市 T様邸 60.3kwh/6人 10.05kwh/人

第5位 鳴門市 H様邸 37.4kwh/3人 12.40kwh/人

第6位 高松市 A様邸  41.5kwh/3人 13.83kwh/人

第7位 松山市 I様邸 45.8kwh/3人 15.20kwh/人

第8位 徳島市 M様邸 176.3kwh/10人 17.63kwh/人

第9位 三豊市 S様邸 100.9kwh/5人 20.18kwh/人

第10位 板野郡 O様邸 40.8kwh/2人 20.40kwh/人

第11位 高松市 K様邸 90.2kwh/4人 22.55kwh/人

第12位 さぬき市 T様邸 120.1kwh/5人 24.02kwh/人

第13位 観音寺市 F様邸 148.0kwh/6人 24.60kwh/人

第14位 徳島市 F様邸 81.8kwh/3人 27.20kwh/人

第15位 三豊市 S様邸 173.2kwh/5人 34.60kwh/人

第16位 まんのう町 K様邸 162.3kwh/4人 40.57kwh/人

第16位 綾歌郡 O様邸 213.3kwh/5人 42.66kwh/人

第18位 観音寺市 G様邸 185.5kwh/4人 46.38kwh/人

第19位 小田郡 N様邸 188.0kwh/4人 47.00kwh/人

第20位 高松市 K様邸 200.0wh/4人 50.00kwh/人

第21位 四国中央市 N様邸 202.6kwh/4人 50.65kwh/人

第22位 綾歌郡 M様邸 182.7kwh/3人 60.90kwh/人

第23位 丸亀市 H様邸 183.0kwh/3人 61.00kwh/人

第24位 三豊市 O様邸 245.2kwh/4人 61.30kwh/人

 

第25位 まんのう町 E様邸 123.6kwh/2人 61.80kwh/人

第26位 まんのう町 T様邸 126.6kwh/2人 63.30kwh/人

第27位 高松市 K様邸 194.4kwh/3人 64.80kwh/人

第28位 丸亀市 T様邸 260.8kwh/4人 65.21kwh/人

第29位 四国中央市 T様邸 195.9kwh/3人 65.33kwh/人

第30位 さぬき市 T様邸 133.9kwh/2人 66.96kwh/人

第31位 徳島市 Y様邸 341.0kwh/5人 68.20kwh/人

第32位 松山市 T様邸 277.3kwh/4人 69.33kwh/人

第33位 高松市 N様邸 140.6kwh/2人 70.30kwh/人

第34位 三豊市 M様邸 142.4kwh/2人 71.23kwh/人

第35位 さぬき市 K様邸 214.3kwh/3人 71.45kwh/人

第36位 さぬき市 M様邸 217.2kwh/3人 72.42kwh/人

第37位 まんのう町 O様邸 145.1kwh/2人 72.55kwh/人

第38位 高松市 I様邸 219.6kwh/3人 73.21kwh/人

第39位 徳島市 U様邸 296.8kwh/4人 74.22kwh/人

第40位 観音寺市 N様邸 297.4kwh/4人 74.35kwh/人

第41位 綾歌郡 T様邸 227.8kwh/3人 75.95kwh/人

第42位 丸亀市 I様邸 304.8kwh/4人 76.21kwh/人

第43位 鳴門市 H様邸 152.6kwh/2人 76.33kwh/人

第44位 さぬき市 Y様邸 311.4kwh/4人 77.87kwh/人

第45位 高松市 M様邸 312.9kwh/4人 78.23kwh/人

第46位 まんのう町 K様邸 314.7kwh/4人 78.69kwh/人

 

第47位 高松市 N様邸 397.2kwh/5人 79.45kwh/人

第48位 三豊市 T様邸 403.7kwh/5人 80.75kwh/人

第49位 観音寺市 S様邸 323.9kwh/4人 80.99kwh/人

第50位 丸亀市 Y様邸 420.2kwh/3人 140.06kwh/人

今回エコマスターを決めろ!!にエントリーして頂きありがとうございます。

沢山のご応募ありがとうございました。

次回も是非参加をお願い致します。

※合計使用量でなくご家族1人当たりの使用量での結果になります。

※上位50名の発表となります。


マイナビ転職EXPO東京、大阪に参加してまいりました。

皆様、大変ご無沙汰しております。事業統括部の渡邉です。

2月が逃げようとしておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。東京では春一番が吹き荒れているそうですが、岡山は相変わらず冷え込んだ風が吹いております。

そんな中、私、渡邉は「マイナビ転職EXPO」に参加すべく人生で初めての出張というものを体験いたしました。

まず、2月11日の東京に参加。日が出る前に飛行機に乗り、いざ東京へ。はじめて日の出を上空から見ました。早起きは3文の得とはよく言ったものですね。無事、東京に到着。私、渡邉は分け合って東京に住んで居りましたので、地の利はこちらにあり。サクサクと現地に到着。

11時から開始。流石マイナビ様の主催&東京という事もあり、わっさわっさ来場されました。法人営業A部長の助けも有り、沢山の方に企業説明を行う事が出来ました。

そして、18日in大阪。新幹線で楽々到着までは良かったのですが、それにしても新大阪駅&大阪駅と広い!地下にいるせいか、Googleナビが私を上手く見つけられません。危うく迷子になりそうになりつつ、なんとか時間前に現地に到着。

開始20分からは来場者が分散して、なかなか着席せずとても焦りました。しかし、その後は雪崩のように流れ込んで来られ嬉しい悲鳴を挙げました。

今回はどちらも6時間喋りっぱなしだったので、久しぶりに合説病(合説で喋りすぎて頭が痛くなる渡邉特有の病)になりました。ですが、喋ってるときは謎の高揚感に達するので、気持ちよく仕事をさせて頂きました。

どちらの会場も、本当にたくさんの方が来場され、その中で弊社のブースに足を運んで頂きました。本当にありがとうございました。その中で、私達と共に働ける方を心よりお待ち申し上げております。どうぞ、宜しくお願い致します。


『若者のパソコン離れ』本当に?

こんにちは、事業統括部 人事課 渡邉です。

今回は記事って程でもないのですけれども、最近気になる事を取り上げてみました。

今年も4月には新入社員が入って来ます。新卒採用で苦労した分、大変ありがたい事でございます。しかし、最近のニュースでチラホラ目にするキーワードがあります。『若者のパソコン離れ』。噓でしょ?!と最初はそりゃもう目ん玉飛んでいく程おどろきました。

私より上の人はパソコンに弱く疎く、『アナログ世代』なんて呼称し、デジタル機器に弱くてもしょうがない。そして、私の世代はパソコンの一般家庭への普及と共に成長した世代なので、ある程度パソコンに慣れている人が多くいました。なので、私より下の世代は、生まれた瞬間目の前にパソコンが!という、鳥だったら擦り込みで『ママ』と認識してしまうぐらい身近にパソコンがあるもんだ、そういう時代が来るんだと思っていました。

それなのに!なにゆえ!

答えは案外簡単で、なるほどねと思いました。原因(要因?)は今を時めくスマートフォン。この板状のデバイスが若者のパソコン離れを引き起こしているとの事。携帯電話(ガラケー)から取って代わって普及したこやつ。本当にあっという間でしたね。最近ではフッリクでメールを打つのはハヤテの如くなのですが、キーボードを使わせたらウサギとカメの昼寝してたウサギもゴールするわ!というくらいのスピードらしいです。私としては本当に残念な時代に突入しました。

これは、よく勘違いされているんですが、スマホは携帯電話ではなく、パソコンです。電話できて携帯できるパソコンです。言ってしまえば、『多機能型コンパクトパーソナルコンピューター』といったところでしょうか?おや?これを基準に考えると、若者はパソコンから離れる処か、持ち歩くまで身近になってますね。

ようは、ビジネスシーンの第一線で活躍しているデスクトップやノートのパソコンから離れただけなんですよね。故に、キーボードで文字が打てず、officeが使えないなんて事例が出てくるんです。なので、パソコンではなくタブレットを与えると、良いのではないでしょうか?!まぁ、何の問題も解決してないんですけどね。

しかし、スマホに慣れた層がサラリーマンの大半を占める頃、逆にキーボードの概念は変わっているかもしれませんね。もっと言えば10年もすれば、パソコン自体も時代遅れのデバイスになっている可能性は充分あります。Windows95から20年余りでスマートフォン。目まぐるしく変わるパソコン事情に必死に食らいついて疲れているのが現状であります。

私、渡邉はパソコンが好きです。会社では得意じゃない方が大半なので、色々な事を尋ねられます。私の知っている事であれば、もちろん教えて差し上げます。なので、パソコンが不得意でスマホが好きな未来の新入社員にお願いがあります。スマホを上手く扱えない私を、どうか助けて下さい。


雪かきも不要?『ソーラー道路』

こんにちは、事業統括部 人事課 渡邉です。

記事の一部をWIRED様より引用させて頂いております。

年も明け、早半月が経とうとしております。先週から怒涛の寒波が日本列島を襲っていますね。先週は倉敷にも珍しく雪がチラつき、朝には霜も降っていた様子。私、渡邉の愛車も標的となり、この三日間程フロントガラスがバリンバリンに凍り、家から出るのに5分のアディショナルタイムをくらいました。また、実家の方は吹雪に見舞われ、ノーマルタイヤが何度か空回りました。雪が降って身体以外に肝も冷えるだなんて聞いておりませんでした。兎にも角にも猫も杓子も、ほぼ骨と皮だけで構成されている私に、寒さは本当に耐え難いです。

そんなこんなで季節がら太陽光も塞ぎがちなのですが、海の向こうアメリカでは革新的な技術が日の目を見ようとしてるみたいですよ。

ソーラーパネルで地面が覆われた、実験的な駐車場が公開されました。パネルの発する熱によって雪や氷を溶かしたり、パネルに標識やメッセージを表示したりすることも可能とのこと。実用化へ向けて、開発者夫妻が、Indiegogoで100万ドルのクラウドファンディング・キャンペーンを開始しました。

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路面がソーラーパネルでできた画期的な道路の試作品を製作したアイダホ州の夫婦が、また新たな試作品を完成させ、支援サイト「Indiegogo」で資金を募っています。

ソーラーパネルで覆われた車道の試作品が2010年に発表されたとき、進歩的な人たちや政府関係者らは大きな関心を示しました。今回ブルソー夫妻が製作したのは、約3.7m×約11mの広さを持つ実際に利用可能な駐車場で、アイダホ州にある夫妻の研究室の外に設置されていとのこと。

新しく設計されたソーラーパネルは六角形になっており、カーヴや勾配のある場所でも設置が簡単。また、熱を発するため、雪や氷を簡単に除去できるとのこと。内蔵LEDを使えば、路面に標識を表示するだけでなく、メッセージを見せることも可能。

ブルソー夫妻によれば、ガラスで覆われたこの新しいパネルは、路面への接着状態や衝撃耐性のテストが繰り返されたもので、約113トンの荷重に耐えられるようになったそうです。

このソーラーパネルが実際の環境に設置されるのは今回が初めてのこと。駐車場には、下水や電線のための専用溝も設置されています。

このプロジェクトはいまのところ、50,000ドルの民間助成金と、連邦高速道路局による2段階の資金調達プログラムから支援を受けているとのこと。ブルソー夫妻はIndiegogoでキャンペーンを開始し、試作品を実用化するための資金として100万ドルを募っています。

試作品の設置にかかった費用はまだ不明で、詳しく算定されたうえで、7月中には明らかにされるとのこと。ブルソー夫妻によれば、ソーラーパネルを搭載した道路が実用化されれば、耐用年数が過ぎるまでに元が取れるほど十分な電力を供給できるそうです。

Parking-lot-northeast-660x495岡山では凍った道に対して「しみる」とよく言います。正確には「しみっしもーとる(しみてしまっている)」と言います。深夜と山道とカーブのトリプルブッキングで見られる現象ですが、さして珍しくもありません。こういった革新的な道路こそ、都心ではなく田舎に提供して頂きたいと思いますね。しかも、パネルに電光で表示されるとなると、外灯もそこそこな道にはピッタリですよね。これは実装されれば、本当に便利ですし、もう凍った道に怯えなくて済みそうです。もう肝を冷やしたくありません。出来れば身体も冷やしたくありません。なんて事をカリカリ考えてばかりいたら、今度は頭を冷やさなければなりませんね。

 


謹賀新年『酉は何故鶏?』

新年、明けましておめでとうございます。事業統括部 人事課 渡邉です。

本年もよろしくお願い致します。

長い長いお正月休みも『光陰矢の如し』の餌食となり、あっという間に終わりました。私、渡邉は自宅で2日かけて大掃除を行いました。最近、掃除をしている時間が幸せだと思っている事に、危機感を覚えていますが、とてもスッキリしたので良しとします。

さて、仕事をしていると若手社員のちょっとした疑問が耳に入りました。

『酉年の酉は何故鶏なのか?鷲(わし)や鷹(たか)じゃダメなのか?』

確かに酉という括りとしてはアバウトであります。当たり前の事に疑問を持つのは、とても大事な事。さっそく調べてみました。

元々十二支は中国から江戸時代に伝来した文化と言われています。中国で農業を行う際に、十二支を1年の暦に例え、農作物の成長過程に当てはめた『農業用語』だったそうです。日本に伝来した際に一般庶民にわかるように動物が当てはめられたそうです。その中でも、酉は身近な家畜として鶏が使われるようになり今日に至るとの事です。その他では、猿と犬の犬猿の仲を仲裁する役として鶏を用いたなどがあるようです。

これは豆知識ですが、十二支の『申・酉・狗』は方位では鬼門の真逆に当たり、魔除けの象徴だったりします。では鬼門には何がいるのか?答えは『丑・寅』です。牛の角を持ち、虎の衣を羽織ると、そうです。鬼のイメージが出来上がるのです。もうピンと来ている方もいらっしゃると思いますが、岡山名物『桃太郎』の元ネタがこんなところにあるんです。

さてさて、ちょっとした疑問も解消したところで、こちらもスッキリした気持ちになりました。私、渡邉は丑年なので、どうやら半分鬼で出来ているようですね。道理でたまに頭が重いわけです。では、酉の威を狩る鬼の形相で頑張りますので、今年も宜しくお願い致します。