2017年新卒者入社内定食事会

こんにちは、事業統括部 人事課 渡邉です。

昨日、2017年卒の内定者三名を招きまして、歓迎食事会を開催いたしました。

倉敷にある『郷土料理竹の子』さんをお借りしまして、お厳かに行いました。

私、渡邉は新入社員三名をお迎えに向かいましたが、皆さんやはりガチガチでした。それはそうですよね、私も同じ立場なら頭真っ白ですし、今の立場ですら緊張してますもの。『そんなに緊張しなくてもいいですよ』と一応セオリー通りの言葉をかけてあげるも、『無茶言うなよ』と言わんばかりの強張った笑顔を頂きました。それはそうですよね。

いざ、会場に着き中に入ってみると、幹部の方々がもう席に着いておりました。が、こちらも新入社員に負けず劣らずガチガチ。入る場所を間違えたと思いました。フランクなイメージを植え付け、緊張をほぐしながら移動した私、渡邉の努力は見事水泡と帰してしまったわけです。そんなわけで、新入社員の三名と私、渡邉も謎の緊張感の渦に飲まれて行きました。

しかし、会が始まってしまえばなんて事はないですね。いつの間にか『程よい緊張感』に変わっており、他愛もない話が飛び交うような、終始和やかなムードでした。一番ビックリしたのは、何といっても新入社員三人ですね。自己紹介の一言や質疑応答にもしっかりと対応し、それぞれ個性を持って発言していました。なかなか度胸があって、驚くばかりであります。

そして、最後に一本締めで終了。何とか滞りなく終えたのではないでしょうか(私だけでしょうか)。人事課として初めての内定者である三名。なんとも嬉しく、感慨深いものがあります。帰り道に『緊張しました』と口には出しても、笑顔でしたので満足して頂けたのではないでしょうか。

何はともあれ、来年の春から精一杯頑張って頂ければと思います。

 


JAXAが要素技術の実験に成功!!宇宙太陽光発電システムへの第一歩。

こんにちは、事業統括部 渡邉です。

記事の一部をニュースイッチ様より引用させて頂いております。

ブログを書くようになって、早いもので半年が過ぎ、今年もあと2カ月ほどとなりました。最近、あちらこちらで私の書いているブログを「読んだよ」とお声がかかるよおうになりました。誰が読んでいるのかわからないし、気楽にコメントを綴っていたのですが、大変恐縮であり嬉しく思います。しかし、誰が読んでいるかわからないが故に気を配らないといけなくなりました。インターネットというものは、大変恐ろしいですね。一人で作業をしても、独りぼっちにはさせてはくれませんね。どこかで見られているんです。ひょっとしたら、眠い目をこすって大あくびをしている姿でこのブログを書いている所すら、見られているかもしれないですね。

そんなわけで、気にしていたらブログなんて書けないわけで。以前、「宇宙で太陽光発電を」という記事を掲載させて頂いたのですが、続報が公表されたようです。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、宇宙空間で太陽光エネルギーをマイクロ波やレーザー光に変換後、地球に伝送して電力として利用する「宇宙太陽光発電システム(SSPS)」の要素技術の実証試験に成功したと発表しました。宇宙と地上との間のレーザー発振を模擬し、地上と高さ200メートルの実験棟の屋上で電力を伝送、飛行ロボット(ドローン)を飛ばすことに成功しました。SSPSの実用化は2030年代以降と当面先ですが、エネルギー問題解決につながる重要な一歩です。

川崎重工業と日立ビルシステムの協力を得て行いました。天候に左右されない宇宙空間で太陽光発電設備を展開するSSPSの実用化には、レーザー光を正確に地上の設備に照射しなければならないとのこと。その際、大気の揺らぎにより検出器に入るレーザー光の位置がずれるため、レーザー光を正確に決まった場所に照射するシステムが必要となるようです。
日立製作所水戸事務所(茨城県ひたちなか市)にある高さ約200メートルの実験塔を利用。塔の屋上に衛星に相当する「ダウンリンクユニット」、地上に方向制御精度の計測などを担う「アップリンクユニット」を設置し、200メートル離れた場所へ電力を供給しました。
レーザー出力340ワット、直径1ミリメートル程度の範囲内でレーザー光の方向を制御できることを実証しました。さらに光電変換装置において電力伝送効率が21・3%となることも明らかにし、今後、効率35%を目指すとのことです。

一部の専門家から「ばかげた計画」と言われ事が、いよいよ現実味を帯びてきましたね。まわりから何を言われようとも、自分達の道を信じて貫き通すその姿勢。ある種の「アナーキズム」を感じて、ロックンロールを愛してやまない私、渡邉としましては声援を送らざるを得ません。JAXAを初めて身近に感じたのは、漫画「宇宙兄弟」を読んでからでしたが、作品の中でも沢山の人たちが宇宙開発に関して大きな夢を持って突き進んでいます。現実世界でもJAXAはちゃんと夢を持って突き進んでいます。私なんぞが書いたブログで、少しでもこの事を知って頂ければ幸いです。

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生活の身近なアイテムになるかも?!「太陽光で発電する服」実現間近!

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をSankeiBiz様より引用させて頂いております。

気温の上がり下がりも落ち着いて、やっと秋らしい秋になって参りました。弊社の周りも稲刈りが始まり、お父さん方が頑張っていらっしゃいます。この季節になると、私、渡邉の座右の銘の一つである「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」という言葉を特に想い出します。これは、稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚でなければならないという諺です。私にはまだまだ傲慢な気持ちが多いですが、傲慢=若さ(青さ)であると考え、頭の中で考えた”計算した謙虚”ではなく、立場が上でも下でも自然と頭を下げられる人になりたいと思います。一方、私よりも立場や年齢が上で”やんちゃ”な方は、まだまだ若いって事でしょうね!きっと!

さて、秋といえばやはりお洒落をしたくなりますね。私、渡邉はアメリカンカジュアル、所謂”アメカジ”を好んで身にまといますが、ちょっと人より変わった物を身に着けたい方に朗報です。

太陽光を利用した「発電する服」の実現に向けて、世界各地の研究チームが取り組みを進めているようです。

ワークアウトの記録や健康管理に役立つ高機能なウエアラブル端末、例えばスマートウオッチ、カメラ付きサングラス、フィットネストラッカーなどが次々に誕生しています。しかし、それよりもはるかにシンプルで重要なニーズに応えるウエアラブル端末があるようです。それは身につけられる「電源」です。

曁南大学の柴志生氏が率いる中国の研究チームは10月、米国化学会発行の学術誌「ACSナノ」で、綿と2種類の先進的な電子繊維を用いて発電・蓄電機能を持つ生地を開発した成果を発表しました。一方の電子繊維が太陽光から発電し、もう一方の電子繊維が電力を蓄えて供給するという。

この論文によると、これらの繊維は通常の製織工程で行われる曲げ、ねじり、巻きつけにも耐えられるようで、この点はスマートファブリック研究の最重要事項だそうです。研究チームの一人、曁南大学の麦文杰氏によると、この生地は太陽の平均光強度の70~120%の光量でテストしており自然光と人工光の両方で機能。チームはいくつかの中国企業と接触しているとのこと。

論文によるとこの新技術により、太陽光発電繊維を用いてさまざまな生地を織ったり、性能を損なわずにあらゆるデザインに仕立てたりすることが可能になるそうです。同論文は「この画期的な発明によって、製品使用感の向上とデザインの自由を実現するような、洗練された発電ウエアの生産が可能になる」と説明しているとの事です。

一番最初に思い浮かんだイメージは「電気ウナギ人間」でしたが、あまりにもアナログな発想ですね。固体として存在しないエネルギーには、無限の可能性があると改めて考えさせられるニュースでした。私は凡人なので、服で作った電気をどう使うと考えたときにスマートフォンや時計など、普段身に着けている物のサポートとしてしか思い浮かびませんでした。では、”お洒落”として活用するならば、発電する服に沢山の電飾をつけてみては如何でしょうか?ペカペカと光を放つ「一人エレクトリカルパレード」が可能になりますね!一躍街の人気者!あ、私は遠慮します。

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太陽光エネルギーで世界を一周した男たちの次の目標!

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をROBOTEER様より引用させて頂いております。

気が付けば、10月ももう半ば。我先にと言わんばかりの台風ラッシュがひと段落し、明けてみれば秋の空でした。というよりも、一気に寒くなっていました。徐々に気候が~とか言ってられません。早着替えの様変わりです。やはり、欧米的な考えを取り入れた来た日本。気候もそれに沿ったものになったのでしょうか?1か!100か!、暑いか!寒いか!みたいな。古き良き日本の四季は何処に行ったのでしょうか?秋服を我慢して着るべきでしょうか?今年はラニーニャ現象のせいで、冬は極寒になるとの事なので、今から戦々恐々です。私、渡邉は昔から暑さは平気なのですが、寒さとなると滅法弱い。人間には冬眠とういう制度はないんですか?と10代の時に真剣に考えたのはいい思い出です。

さて、今回はブルーインパルス2で太陽光発電だけで世界一周に成功した男たちの、次なる目標のお話です。

太陽光エネルギーのみで動く世界初の飛行機「ソーラーインパルス」で地球を一周したベルトラン・ピカール(Bertrand Piccard)氏(58)とアンドレ・ボルシュベルグ(Andre Borschberg)氏(63)が、スイス・ジュネーブで記者会見を行いました。その場でふたりは、太陽光エネルギーだけで動くドローンを飛ばす計画だと明らかにしました。

スイス生まれの精神医学者であり、冒険家であるピカール氏は、1999年に史上初の熱気球世界一周に成功しました。 2003年には空、軍パイロット出身のボルシュベルグと意気投合。ソーラーインパルス財団を設立。数年間のテストフライトの末、昨年3月には「ソーラーインパルス2」に乗って、アラブ首長国連邦アブダビ空港を出発。505日間にわたり、南京、ハワイ、ニューヨーク、カイロなどを通過し、去る7月26日にアブダビに戻ってきました。

ピカール氏は、「ソーラーインパルスの世界一周は、クリーン技術を促進するためのものだった」としながら、世間の関心を集めることに成功したので、次は太陽光発電技術を実際に応用する時だとコメントしました。

太陽光ドローンは、途中で電池を交換する必要がなく、効率的、かつ長時間にわたり飛ぶことが可能。ホームページに公開された計画によると、ドローンの翼は合計約40mで、ソーラーインパルス(72m)よりも小さい。ただ、50㎏ほどの機器を載せて6ヶ月間休まず飛ぶことができる仕組みになっているそうです。人が乗らないので、空気が希薄な成層圏でも、天候に関係なく飛行することが可能。ちなみに、ソーラーインパルスの飛行時、ふたりを最も苦しめたのは、急激な気温の変化と悪天候だったと言われているとの事。

ピカール氏は「収益性も考慮している」としたが、最終的な目標は金銭的な稼ぎではないようだ。太陽光発電技術に収益性があることを投資家に示すことで、再生可能エネルギーを「持続可能な産業」とするのが真の目的だ。一方、ボルシュベルグ氏は今年初め、スイスのメディアのインタビューに対し「少なくとも3年以内に、太陽光ドローンを飛ばすことができると思う(中略)上空で地球を監視する役割をするだろう」と趣旨を説明。

気候や環境の変化を捕捉するという点においては、定められた軌道を飛ぶ衛星よりも、ドローンの方が有用だとする見解もある。ピカール氏は「クリーンエネルギーに対する認識を高め、このエネルギーが化石燃料よりも優れているということを示す」と意気込みを語りました。
現在、ドローン業界では、バッテリー持続時間や、飛行時間を延ばすための努力が行われている。空を飛べるという利点があっても飛行時間が限られていては、応用に限界があるからだそうです。太陽光がひとつの“解”となるか。ドローン関係者のなかでも注目を集める挑戦との事です。

やはり、人の先に行く人は、さらに先を見通していますね。何かと問題に上がって来るドローンですが、本来は無人偵察機として優れた機能を備えた機械なんです。「ドローン = プロペラのついた飛行機型のラジコン」みたいなイメージですが、本来は「自律飛行が可能な小型の無人航空機」、自動操縦ができるものを指しているので、米軍などで使われている「グローバルホーク」や「プレデター」などがそれにあたります。是非とも戦争の為ではなく、平和の為にこの技術を使って頂きたいですね。太陽光で世界を飛びまわるドローン。凄いですね!私、渡邉が出来る事など、空気を読んでその場からドローンくらいです。御粗末。

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太陽光発電で動くスーパーコンピューター「ひかり」!!

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をASCII.jp×SAKURA internet様より引用させて頂いております。

突然ではありますが、私、渡邉は無類のオカルト好きでありまして、超常現象やら都市伝説やら所謂「眉唾物」にとてつもないロマンを感じてしまいます。はい、変人とよく言われます。そういえばこの前、石垣島北部で謎の発光体が目撃されて話題になりましたね。・・・話題になりました?一般的にはどうかわかりませんが、私的にはワクワクしました!

UFOかどうかはわかりませんが、高度なテクノロジーが我々人類の知らない所では確立されているのでしょう。しかし、我々人類のテクノロジーも日進月歩しているのです。今回は、日本のスーパーコンピュータが海外で活躍し、その原動力が太陽光発電という、なんともグローバルでエコロジーなテクノロジーのお話しです。

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テキサス先端計算センター(Texas Advanced Computing Center)は9月14日、新スーパーコンピューター「Hikari(ひかり)」が稼働開始したと発表しました。大きな特徴は、使用する電力を施設内の太陽光発電でまかなう「エコなスパコン」な点です。

テキサス先端計算センターはテキサス大学オースチン校内にある施設。HikariのハードウェアはHPE(ヒューレット・パッカード)製「Apollo 8000」で、インテルHaswell Xeonプロセッサー(12コア)を1万コア以上搭載し、ピーク時演算性能は400TFLOPSを超えるとの事。

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施設の駐車場の屋根に設置した太陽光パネルからの電力を整流し、リチウムイオン電池に蓄電しつつ、直流高圧送電によって動作します(夜間は商用電力に切り替える)。これはNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の実証実験プロジェクトとしてNTTファシリティーズが進めたもので、ひかり本体だけでなくサーバーや空調装置などへの給電も行なう省エネなシステムを構築しています。従来比15%の省エネ化をが目標との事。

NEDOやNTTファシリティーズでは、今回の実証実験で省電力性能を検証し、省エネな計算機センターやデータセンターとして世界各国への展開を目指すとの事です。

この、「コア」というのがパソコンでいうところの「頭脳」になるんですが、これが多いほど頭の回転数が早いんです。一般のご家庭にあるパソコンには、だいたい4~6コア、多くても10コアくらいでしょうか?それがこのスパコンには12コアが1万個=12万コアがあるというのですから、もう思考が追い付かないほど凄いですね。

じゃあ、そんな凄いものを何に使うの?って話なんですけれども、これはもう単純な話ですが「人間には計算できない様な大量の複雑な計算式を、どれだけ早く計算するか」です。私、渡邉もその道の人間ではないので、詳しくは語れないのですが、そういった複雑な計算処理を瞬時に行う事で技術の発展を促しているのです。例えば、たった15年ほどで白黒の携帯電話がスマートホンに変わりました。この技術革新の裏にも、スパコンは役立っているのです。素晴らしいことですね。なので、あと15年もすれば、人類もUFOを作るテクノロジーを持つのです!その技術革新の裏にも、スパコンが・・・!信じるか信じないかは、あなた次第です!