「COOL CHOICE」に参加致します!

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

昨日、湿気が凄くて蒸し暑く、今日は寒い。身体がついていけずに壊れそうですね。でも、もっと限界に来ているのは、やはり地球そのものでしょう。雨が降り続いている事もさることながら、この寒暖差は「季節の変わり目」では、最早説明ができない物になって来ています。

話は少し変わりますが、1960年代にジェームズ・ラブロックによって提唱された仮設で「ガイア理論」というものがあります。簡単に説明すると、「地球も一つの生き物」という仮設です。だとすると、世界的に見ても異常気象が確認されている現状は、正に悲鳴を挙げている状態ではないでしょうか。人間の生み出すCO2でオゾン層が破壊された影響であるとはいえ、自然が猛威を振るえば、それは意思のある「怒り」のように見えてしまいます。

私達人間は、環境について考える事は決してTVの中の事や他人事、ましてや対岸の火事ではないのです。一人ひとりが少しずつ出来る事をしていき、少しづつでも改善して行かなければ、いつか自分たちに還って来ると思います。私、渡邉は皮肉屋なもので、一人が偽善者の真似事のような、借りて来た言葉を並べても誰の胸にも響かない事ぐらいはわかっております。

そこで、我々エコライフジャパンは「COOL CHOICE」に参加致します。

以前より、豊かな低炭素社会づくりに向けた知恵や技術を、みんなで楽しく共有し、発信していこうという気候変動キャンペーン「Fun to Share」に賛同しております。そして、この度「Fun to Share」で共有・発信された知恵や技術をはじめ、日本が世界に誇る省エネ・低炭素型の「製品」「サービス」「行動」など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す新しい国民運動「COOL CHOICE」に参加する事が決定しました。

多くの企業が参加しております。こういう運動が広がって、沢山の人が地球について考えられたのならば、テンプレートのような建前だけの話ではなくなると思います。

今後もエコライフジャパンでは「未来のために、行動する」企業として、「Fun to Share」「COOL CHOICE」を応援していきます!

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シルバーウィークと敬老の日

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

皆様、シルバーウィークは楽しく過ごされましたでしょうか?行楽にはもってこいの気温ではありましたが、いかんせん雨天の多い時期と重なってしまったように思います。そういえば、弊社のK課長に教えて頂いたんですが「シルバーウィークは”敬老の日”が入ってるからシルバーウィークっていうんやで」との事でした。

私、渡邉は疑り深い性分にありますので、本当かどうか調べてみました。

シルバーウィーク和製英語:Silver Week, SW)とは、日本休日が多い期間のこと。ゴールデンウィークに対する言葉。」 wikipediaより

・・・え?あれ、敬老の日のけの字も無い・・・

さらに調べました。

「ゴールデンウィークもシルバーウィークも1951年に映画業界が作った和製英語です。とある映画のヒットにより、お盆や正月ではない大型連休に映画を見てもらおうと作った呼称」だそうです。

・・・え?あれ、敬老の日のけの字も無い・・・

無いじゃないですか?!え、ウソじゃないですか!騙された・・・!危なかった・・・調べなかたら、知り合いにさも博識人のように喋って赤っ恥かくところでした・・・。まあ、弊社K課長の事ですから、また適当な事を「常識だよ☆」みたいなノリで喋ったんでしょう。まんまとそこに居た人たちは鵜呑みにして信じてしまいました。

今回、シルバーウィークの話題から別の記事をご紹介させて頂こうと思ったのですが、ふと思い立って真偽を問うた内容があまりに衝撃的でしたので、ブログが一つ出来てしまいました。

「俺のお陰やな~」というK課長の声が容易に想像つくのが、なんだか納得できませんが、K課長ネタ提供ありがとうございました。

 


日本発の国際無線通信規格「Wi-SUN(ワイサン)」

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をヤフーニュース様より引用させて頂いております。

台風も少しは休めば良いのにと思うほど、次から次へと日本列島に接近してきますね。その勤勉さには見習うべきところがある一方、甚大な被害を各地に爪痕として残していく姿は、やはり迷惑以外の何物でもないですね。作物を枯らし、山を削り、川が氾濫、人命まで危ぶまれます。物凄く小さな被害を申し上げると、全国のブロガーのネタも雨一色になってしまいます。「前も台風の事書いたよ・・・。」みたいな事になるんですよ、いえ、決して私、渡邉の事ではありません。あくまでも一般の声です。

そのうち、パッと爽やかな秋晴れが除きますよね。そうなれば、紅葉も広がって来るでしょう。さて、本日は最先端技術のお話しです。

日本発の国際無線通信規格「Wi-SUN(ワイサン)」の普及や関連商品の開発に京都の企業が注力しています。電力小売りの全面自由化で今後、各家庭に配備される新型電力計「スマートメーター」にワイサンが採用されるため、各社は幅広い活用に向けて対応機器の開発や他社との連携などを進めているそうです。
ワイサンは無線周波数が920メガヘルツ帯で、高い電波の到達力と低消費電力が特徴。今後、スマートメーターと、家庭内の電力使用量を「見える化」するHEMS機器との通信に採用が予定されているとのこと。さらにHEMS機器と家電や太陽光発電設備、家庭用蓄電池などをつなぐ通信への活用も期待されています。
ロームは8月、HEMS機器や家電などに組み込むことでワイサン通信を可能にする部品で、従来品より低消費電力の新製品を発売しました。今月上旬にはソフトウエア開発のACCESS(東京都)とワイサンを使った家庭内の電力管理・制御システムの開発、販売で提携すると発表しました。ロームは「今後、スマートメーターを通じて生まれるさまざまなビジネスチャンスに関わっていきたい」としているとのこと。
日新電機のソフトウエア開発子会社、日新システムズ(京都市下京区)もHEMS機器や家電などのワイサン環境を構築するためのソフト開発に力を入れています。ワイサンは電波の到達性能が100メートルほどのWi-Fi(ワイファイ)と違い、数百メートルは到達するため、将来は高齢者らの外出見守りサービスや農業用ビニールハウスの遠隔監視など幅広い事業に広がるとみて、他社との実証実験などにも取り組んでいるとのこと。
このほか、村田製作所もHEMS機器と家電などをつなぐ無線通信部品を年内に量産開始予定。オムロンも工場などで各種機器を別の機器やインターネットにつなぐための仕様を開発しています。各社とも世界的な普及を目指す企業連携組織「ワイサンアライアンス」に加盟。大規模工場やインフラ、農業、医療など幅広い分野への応用が可能と国内外でPRしつつ、研究開発も急いでいるようです。

少し前に「Wi-Fi」の次世代規格に「Li-Fi」なるものが今後登場するとかしないとかって話を聞いたんですが、「Wi-SUN」も次世代規格の一つになりそうですね。そもそも、Wi-Fiは無線種類の一つでしかありませんから。言うなれば「ラーメンの中の醤油」ですね、他にも「味噌」や「塩」もありますよみたいな話です。コードレスで色々な事が出来るようになるのは本当に良いことですね。何よりもケーブルのわちゃわちゃから解放されるのは、心も機械の裏側もスッキリしますよね。

少し話はそれますが、その昔、天才発明家「二コラ・テスラ」という交流電流を発見した方がいました。その方は、無線で電力を飛ばしてそれを「世界システム」というフリーエネルギーとして世に広めようとしていました。それが叶えば、今頃本当に全てが無線で飛ぶ、コードレスの世界になっていたのですが、なんやかんや「オトナノジジョウ」でダメになったんですよね。本当に残念。

今後、Wi-Fiよりも早く、広く情報が届くような世界に変わっていくと思います。皆様のお手元に届くのも、最早時間の問題かなというところまで来ています。その時に、私、渡邉と同じようにスッキリした気持ちになって頂ければ幸いです。

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手帳サイズの防水ソーラー充電器「ソーラーペーパー」

お久しぶりでございます。事業統括部の渡邉です。

記事の一部をエムディエヌ・デザイン・インタラクティブ様より引用させて頂いております。

9月に入り、朝晩の空気がすっかり変わりましたね。眠る頃には寒いくらいに感じます。今年はラニーニャ現象のせいで「秋は暑く、冬は寒い」なんて言われていますけれども、残暑なんてどこ吹く風か、過ごしやすいじゃないですかラニーニャさん。

さて、今回は持ち運びソーラー充電器が日本で取り扱いされるそうなので、そちらの記事を掲載させて頂きます。

エム・シー・エム・ジャパン株式会社は、YOLKのポータブルソーラー充電器「ソーラーペーパー」の正規輸入代理店として代理店、販売店の募集を開始しました。
同製品は、ワット数対比で世界最薄・最軽量のソーラー充電器。メインパネル本対90×190×11mm、75g。サブパネルは90×174×2mm、65gと軽量・コンパクトで、手帳にはさんだり、ポケットに入れたりすることができます。セル変換効率23%の高性能を実現しており、良く晴れた日ならスマートフォンをコンセントからの充電と同じ約2.5時間でフル充電できるそうです。
パネルはマグネットで接続・取り外しが可能で、接続部分の摩耗や損傷を防ぎ、高い耐久性を実現するとともに、小型軽量化も実現しました。また、IP64の防水性能も実現しているとのこと。オートリセット機能を搭載しており、雲や影などで日光が遮られてもデバイスの手動のリセットは不要で、再び日光が当たると自動的に充電を再開します。また、コントローラー部にLEDランプを搭載しており、給電状況を確認できるようです。
手帳程の大きさっていうのは良いですね、個人的には持ってみたいです。充電欲する状況はアウトドアに限った話じゃなくなってきてますからね。都会のど真ん中でも、困るときは困ります。最近では充電させてくれるお店も少なくないですけれども、これだと待ち合わせ中に充電!とか、可能になってきますよね。個人的な目線で申し訳ありませんが、こういう小型ガジェットはどんどん増えて欲しいと思います。
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2016年度 8月 全体会議

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

先日、8月31日に倉敷商工会議所にて、弊社エコライフジャパンの全体会議を実施致しました。

本社と各営業所が一堂に会する日で、その前の日からワイワイと騒がしくしておりました。普段顔を合わせる機会も少ない方もいらっしゃるので、積る話もあると思います。

丁度台風10号がUターンをしていた時だったので、東京組は心配されましたが無事本社に到着してなによりでした。

いざ、当日。まず本社の大掃除を決行。私、渡邉は会場設営の為、掃除に参加は出来ませんでしたが、普段出来ない場所の掃除が出来たのではないかと思います。そして、会議になりますが、今回はじめて本社以外の場所を借りての会議を行いました。場所が違うだけで、なんとも身の引き締まる想いになりました。恐らく、社長をはじめ従業員の皆さんも同じ事を感じていたのではないかと思います。

今回の全体会議を経て、企業理念と向き合いエコライフジャパンの一社員として、どのように人として成長するのかという事と改めて向き合いました。

「企業は人なり ~必要とされる人になろう」

弊社エコライフジャパンは今年で第8期目になり、人でいえば8歳になったばかりでございます。これからこの子がどう成長するかは、社長をはじめとした我々社員にかかっています。社長という「母」と社員という「父」とが、株式会社エコライフジャパンという「子」を皆様から愛されるように一生懸命育てていかなければなりません。しかし、我々が人から必要とされるよう努力をすれば、自ずと会社は必要とされ、正しい方向に進んで行くであろうと信じております。

我々スタッフ一同、より一層の精進を重ねてまいる所存であります。

今後とも、株式会社エコライフジャパンを宜しくお願い致します。

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