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雨上がり

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

台風10号が変則的な動きで猛威を振るっていますが、皆様大事ないでしょうか?岡山に直撃はしなかったものの、週末から少なからずその影響が出てるような天候ですね。気温はガクッと下がって、本日は過ごしやすかったのではないかと思います。

こう、曇り空が続くと欝々とした気分になってしまいがちです。背中を丸くして、下を向いてしまいますね。私、渡邉は曇りになると片頭痛になるのですが、中にはそんな方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、止まない雨はありません。落ち込んだ気分も、いつかは晴々とした日が訪れます。聖書にも苦しい時はいつまでも続かないとあります。

雨が上がったならば、空を見上げてみて下さい。

きっとそこには、今よりも素敵な景色が広がっていると思いますよ!

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2016.8.29 本社にて


太陽光発電所に必要な備え、「平地でも雷は落ちる」

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部を日経テクノロジー様より引用させて頂いております。

最近、遠くの空に立派な入道雲が見えたなぁと思った矢先、大粒の通り雨が大騒ぎして去っていく光景を何度かみますね。今日も、というより先ほども局所的な大雨が降ったと思ったら、今はウソみたいに晴れております。急いで弊社の旗やのぼりを回収してずぶ濡れになったのに、この晴れ模様。骨折り損のくたびれ儲けとはよく言ったものです。しかし、くよくよしても仕方ありません。濡れたワイシャツを干して、肌シャツ一枚になったとしても、私、渡邉は頑張ってブログを書く所存であります。

さて入道雲、または積乱雲とも呼びますが、通り雨を降らすくらいならかわいいものですが、時折激しく雷を伴う事があります。昔から、「雷は背の高い物に落ちる」とよく言いますが、その認識は改めた方がよさそうです。雷は「平地にも落ちる」だそうです。雷に落ちて困るのが停電、感電、機器の故障、何よりも人間の命が危ぶまれます。野立て太陽光設備を設置されたお客様も、停電や機器故障で売電が止まったりしますと他人事ではないですよね。

サンコーシヤ(東京都品川区)は、1930年(昭和5年)に創業し、電力や通信、鉄道といった分野を中心に、雷に関する調査やコンサルティング、落雷対策用の機器の製造・販売などを手がけています。また、子会社のフランクリン・ジャパン(神奈川県相模原市)では、日本で唯一という、全国を網羅した落雷観測網などの情報をもとに、落雷の予測や落雷情報を提供するなど、グループで総合的な雷対策関連事業を展開しています。 当然のことながら、太陽光発電所では、屋外に発電設備を置いているので屋外に置く以上、雷への備えが必要になります。

日本における雷に対する一般的な印象は、「高い場所に落ちる」というもの。しかし、同社によると、平地でも落ちることがあるとのこと。 特に、メガソーラー(大規模太陽光発電所)は、敷地の面積が広いことから、落雷する可能性は小さくないようです。
雷への対策というと、まず思い浮かぶのは、避雷針。先が尖った金属の棒に、雷を呼び込み、地面と接続した導線を通じて、雷による電気エネルギーを地中に放電させるものです。同社でも、太陽光発電所における落雷対策の一つとして、避雷針の設置を勧めているとのこと。避雷針は、高さ20m以上の建物では、設置する義務がりますが、こうした建物が敷地内にない太陽光発電所の場合、避雷針を設置する義務はないのです。このため、日本で敷地内に避雷針を設置している太陽光発電所は少ないそうです。

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一方、海外の平原にあるメガソーラーには、避雷針を多く設置している場合があるそうです。落雷が多いことで知られる地域もあり、こうした地域では、日本に比べて、「平地でも落雷が少なくない」との認識が浸透しているのではないかとのことです。 日本の太陽光発電所において、避雷針の導入が進んでいない理由は、発電に寄与しない設備には、できるだけコストをかけたくない事業者が多いことだけでなく、避雷針の影が太陽光パネルにかかり、発電のロスにつながることがあります。影を避ける方法として、受雷部に避雷針ではなく、「水平導体」を採用する方法もある。落雷の際に、保護範囲内の雷を呼び込んで、保護対象物に雷撃を直撃させず、代わりに受け止めて、雷による電気エネルギーを安全に地面に逃す役割は避雷針と同じだが、厚さが最小数mmの金属部材(厚さは材質により異なる)で構成し、落雷から守りたい構造物に取り付けるもので、避雷針のような高さはないそうです。

外に設置している以上、自然災害は避けられません。落雷は1万Vとも言われているので、大変危険です。しかし、対策は打てます!この季節、また、これから台風が多くなる季節に備えて、避雷針を検討してみては如何でしょうか?「備えあれば憂いなし」ですよ!


楽々草刈り?!ゴーカートのように「運転するだけで刈れる草刈り機」

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部を日経テクノロジー様より引用させて頂いております。

皆様、お盆休みは如何でしたでしょうか?カラッとしたお天気も続き、お出かけ日和だったのではないかと思います。また、お仕事の疲れを取るいい機会になったと思います。逆に家の用事で忙しくされた方もいらっしゃるかもしれませんね。例えば、草刈り。炎天下の中、草刈り機を持って朝から夕方までの作業、本当にお疲れさまです。でもそれをしておかないと、見てくれも悪く近隣にも迷惑がかかる、はみ(二ホンマムシ)なんかが住み着いたら危険ですものね!

野立ての太陽光発電所においても、同じ事が言えます。草が生い茂ると、パネルに掛かったり機器に巻き付いたりと不具合の原因になります。やはり草刈りをしないといけないけれども、広大なお土地ですと大変ですよね?そこに、耳寄りな情報です。

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こちら、ゴーカートのような小型4輪の草刈機。4輪の間にあたる椅子の下に、草刈りユニットを備え、刃が回転することで、雑草を刈るようになってます。作業者は、ゴーカートを運転するイメージで、敷地内を運転して回れば、ほとんどの雑草を刈ることができるとのこと。草を刈る作業そのものの身体的な負担が減る上、作業時間が大幅に短縮されます。しかも、面積が広くなるほど、作業効率も高まる傾向があるというんですから凄いですよね。こうした乗用型の草刈機を販売しているメーカーの一つが、オーレック(福岡県八女郡広川町)です。この分野の大手として知られ、同社のほか、複数の企業が手掛けているとのこと。オーレックによると、草刈りは農作業の中でも負担が重く、一度、乗用型の作業性を知った農家は、従来の方法には戻れなくなるほどらしいので楽々ですね。

夏休みの朝、遠くで父が草刈り機で草を刈り、歯が石にあたる「チュインッ、チュインッ」という音で目が覚めるというのも今ではいい思い出です。その後、汗だくになりなが家に帰って来る姿をみると、重労働なんだなと子供ながらに思いました。先日もお話ししましたが、年々気温は上昇し、今年も例年以上の記録を残しております。つまり、昔以上に体への負担は大きくなっております。こういった機器を利用して、少しでも草刈り作業が軽減できればと思います。個人的には、是非乗ってみたいので、父に紹介してみようと思います。

 


終戦記念日

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

猛暑を全身全霊で受け止めながら過ごしていますが、あっという間に8月も半ばに差し掛かりました。そろそろ台風が多くなってきて、雨風時に雷などに気をつけなければなりませんね。山陰、瀬戸内海に囲まれた岡山は、毎年それなりにしか台風はやってきません。さすが、災害が少ない県筆頭ですね、素晴らしい!ですが、河川の氾濫や土砂崩れなど、地域特有の災害は毎年発生しております。皆様、田んぼの水とか気になると思いますが、台風が来たら自宅待機ですよ!

さて、本日8月15日は終戦記念日でございます。今年で終戦71年になります。私も戦争を知らない世代の一人でありますが、祖母からその当時の生活を聞いておりました。私では想像もつかないほど、大変な生活を強いられていたとのこと、胸が詰まる思いでした。そんな中、家や家族を守るという事は生半可な事ではないと思います。そういう方々が全国に居て、そういう方々が全国を日本を支えていたんだと思いました。

日本という国は、戦争から紆余曲折を経て敗戦国から、見事な復帰を遂げ今日に至ります。今の日本があるのは戦争でもポツダム宣言でもありません。そういった時の流れに負けずに、ひたすら再建を目指した人たちのおかげです。その礎に、私達は立っています。その事を決して忘れず、絶やさずにいる事で、はじめて「平和」というものが成り立つのではないでしょうか。今では戦争を知らない人の方が多くなってます。何故、戦争が無いのか。何故、戦争をしてはならないのか。私の知識では至らない点が多々ありますが、そういった事もこれからの世代に伝えられるようになりたいと思います。


今年もお盆がやって参りました。

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

明日から、早いところでは昨日の「山の日」からお盆休み、夏季休暇に突入したのではないでしょうか。

昔から、お盆になるときゅうりやナスに割りばしや串を刺して、馬や牛に見立てた飾りを作りますよね。あれの意味合いをご存じでしょうか?

「精霊馬」(しょうりょううま)という名前のもので、きゅうりを「馬」、ナス「牛」としています。馬にはご先祖様に早く帰ってきて欲しい、牛にはゆっくり気を付けて帰って欲しい・お土産を沢山持って帰って欲しいなどそれぞれ願いが込められているんです。

その他、「迎え火」はオガラを積んで燃やし帰ってくるご先祖様の目印に、「送り火」は無事に戻るまで見守ってますと、一つ一つにちゃんと意味がありますね。

私がお墓詣りの際に、墓石を磨くと雨が降るという謎のジンクスがありますが、きっとご先祖様が体現されたのだと勝手に解釈しております。私にはまだ子供がいませんが、可愛い姪っ子がいるので、こういった行事の意味と大切さを教えてあげながらお盆を過ごしたいと思います。ご先祖あっての自分です。普段は忙しいと思いますが、せっかくのお盆ですので皆様も是非お墓参りに行ってみて下さい。

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バーチャルで太陽光発電所を見に行こう!

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をvsmedia様より引用させて頂いております。

毎日毎日、日差しが凄い!凄い強い!ドラキュラではないですが、一瞬で灰になりそうな感覚が少しわかります。日本の各所でも記録的な猛暑が続いているようで、どうも今年の夏の太陽はやんちゃ坊主のようです。ご年配の方々、皆様がお若かった頃よりも断然気温は高くなっております。無理をせず、水分塩分をしっかり取って、くれぐれも熱中症にはお気を付け下さいませ。

本日も暑くございます。こんな日は冷房の効いた室内にいたいですね。でも、出かけたい気持ちも持ち合わせている皆様。最近はそんな両得の商品が出てきています。それが「VR」という機械。一度は耳にされた事があるのではないでしょうか。「VR(バーチャルリアリティー)」の略で、コンピューターによって作られた「仮想現実」の事です。何だかよくわからなかもしれませんが、要はその場に居ながらにして別の風景を体感できる代物なんです。凄いですよね!さて、本題ですが、この「VR」を使って太陽光の見学ツアーが出来ちゃうらしいのです。

株式会社Looopが、全国47都道府県への太陽光発電所設置の達成を記念し、太陽光発電所の様子を360°画像で見学できる新コンテンツ「Looopバーチャル太陽光発電所見学ツアー」を公開しました。このコンテンツは、360°撮影された4つの産業用太陽光発電所を見学できるもので、各所に設置された解説を通して、太陽光発電について基本から知ることができるとのこと。見学できる発電所は、「平らな土地に建てられた一般的な産業用太陽光発電所」「斜面に設置された発電所」「メガソーラー発電所」「農地に設置された発電所」の4種類。

こちら、株式会社Looopのwebサイトにありまして、私、渡邉も体感してみましたが360°見渡せて凄い詳細までわかります。是非、皆様も体感してみて下さい。面白いですよ!2016年は「VR元年」と呼ばれているようで、今年を皮切りにこういった技術は増えて行くと思います。実際に目で見て確かめるという定義が少し変わるかもしれませんね。現実に体感したい私、渡邉としましては少し違和感を覚えますが、便利な物を上手く活用して生活を豊かにしていきたいですね。

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チェルノブイリに太陽光発電計画を

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をGIZMODO様より引用させて頂いております。

突然ですが、皆様はチェルノブイリ原子力発電所事故をご存じでしょうか?言わずと知れた、世界最高レベルの原発事故ですが、若い方では知らないという方もいらっしゃるかもしれませんね。1986年にソビエト連邦(現:ウクライナ)で起こった悲惨な事故です。メルトダウンをしたのち大爆発を起こし、沢山の方々が被害にあいました。30年たった今でも人の住めない地域ですが、再生可能エネルギーで復興を試みようとしているそうです。

Bloombergによると、ウクライナが同地域に太陽光発電システムを設置できる投資家を探していることが伝えられました。しかもそのゴールはすでに明確で、年末までに4メガワットの大規模なパネルを取り付ける考えでいるようです。
この計画は、国が抱える2つの課題を解決するアプローチになることが想定できます。

1つは、チェルノブイリに再び生産性を取り戻すことができるという点。地域のうち多くのは長期的な被爆の可能性があるため使用不可能であるものの、限られた安価な土地で十分な供給量が見込めます。
「チェルノブイリの地には、再生可能エネルギーのためのポテンシャルが大いにある」と、ウクライナのOstap Semerak環境大臣。「核施設に利用されていた高電圧送電線はすでにあることや、土地が安価であること、発電所で仕事をするうえで研修を受けた従業員も多くいる」といいます。
2つ目の利点は、ロシアに対する資源依存度を軽減できること。特に2014年から争いが突発した東地域でロシア国境沿いに面するドンバスの情勢は緊迫していて、ニュースでは大きく報じられないものの、ロシアの反勢力者らがウクライナの領土を侵略する紛争はまだ続いていることが明らかになっています。
現在、Ukrtransgaz PJSCによるとウクライナはすでにロシアからのエネルギー消費量を半分に減らしているようで、ソーラーパネル導入はさらに同国のエネルギー自立を加速させることになります。
世界原子力協会によると、原子炉周辺に格納器の設置が進み、立入禁止区域のインフラ修繕といった作業も進行中であることがわかっています。いまだ放射線量が顕著に確認できるエリアは多くあるものの、放射線量の少ない地域では制限つきで立ち入りが許可された場所もあるのだとか。
現段階で、米国の企業2社を含む外国の出資者を得られたウクライナ政府。史上最悪の原発事故が起きた街はいま、少しずつ生まれ変わろうとしているようです。

以前、チェルノブイリの地域に住む野生の狼を観察する人々のドキュメンタリーを観ました。放射線量の高い地域に生息しており、ガイガーカウンターをあてると体内に大量の放射能を溜め込んでいる姿はいたたまれませんでした。日本でも、2011年に起こった原発事故。とても、他人事とは思えません。太陽光発電というクリーンなエネルギーは、このような凄惨な出来事をもカバーできるのでしょうか?私たちはそれを信じて、皆様に再生可能エネルギーを提供し、安全なエネルギーが普及して欲しいと願っております。

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「ソーラー・インパルス2」ついに世界一周達成!!

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をHUFF POST LOCAL HEATS様より引用させて頂いております。

この記事を書くのを楽しみにしておりました。一部、ニュースにも取り上げていたようですね。

太陽光エネルギーだけを動力とする飛行機が、初の世界一周に成功しました。「ソーラー・インパルス2」が7月26日、最終目的地のアラブ首長国連邦のアブダビに着陸し、2015年3月9日に同地を出発して以来、約4万キロを500時間近くかけて飛行しました。

当初の旅の予定は5カ月だったが、悪天候に見舞われ途中で足止めされ、2015年6月1日には中国・南京からハワイに向けて飛行中に、愛知県豊山町の県営名古屋空港に緊急着陸する場面もありました。

ソーラー・インパルス2は、ベルトラン・ピカール氏(58)とアンドレ・ボルシュベルク氏(63)の2人のスイス人飛行士が交代で操縦したとのこと。公式サイトでは「この機体は乗客ではなく、メッセージを運ぶために造られた。実在する代替エネルギー源と新技術で、不可能と思われていたことを達成できると示すのが狙いだ」としていました。

最後のフライトを務めたピカール氏は「エネルギーの歴史で初めてのことをした。ソーラー・インパルス2は、未来をクリーンにするための始まりにすぎない」と着陸後、Twitterに投稿している。

いやぁー、凄いです!感動です!無事に帰国された事、本当にうれしく思います。別に日本に帰国したわけじゃないですが、「おかえりなさい!」と声をかけたくなりますね。ブログに携わるようになり、この記事を追いかけて良かったです。世界初の偉業を成し遂げたと言っても過言ではありません。ピカール氏の言葉が、ガガーリンやアームストロング船長のような名言として、残されて欲しいですね。取りあえず、世界初のクリーンな長旅、お疲れ様でした!

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