世界の絶景を守る為にソーラーパネルを!

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をDigital PR Platform様より引用させて頂いております。

待ちに待った梅雨明け、湿気の含んだ空気とはうって変わってカラッとした天気になりましたね!刺すような日差しに、朝から体力を奪われそうになりますがそれも含めて私、渡邉の大好きな季節が到来したなと嬉しく思っております。

今回は、世界の絶景に関するお話です。皆様は、「ユウニ塩湖」という場所をご存知でしょうか?場所の名前よりも、風景の方が有名かもしれませんね。

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こちらです。画像加工してないんですよ?凄いですよね!塩の地面に少量の水が溜まり、風の無い場所でこういう現象が起こるそうなんです。私、渡邉としては死ぬまでに行けるなら行ってみたい場所の一つであります。観光の名所である反面、やはり観光客のゴミ捨て問題も例外なくあるそうです。それを改善するべく、太陽光パネルが一役かっているそうですよ!

ソーラーフロンティア株式会社は、南米ボリビアでウユニ塩湖の自然保護と観光業の両立を目指す環境保全団体「Projecto YOSI」に対して、ソーラーパネル40枚を提供しました。同団体は、ウユニ塩湖周辺で深刻化する観光客などによる環境汚染の問題に取り組んでおり、当社のソーラーパネルは、プラスチックゴミを分解して石油に変える小型油化装置の動力として使用されます。

このゴミ問題の解決を目指す「Projecto YOSI」は、ひとりの日本人ツアーガイドが、現地の政府や教育機関などに地道に働きかけて実現した壮大な環境保全プロジェクトです。同団体の代表を務める本間賢人氏は、観光ガイドとして7年に亘って南米各地を案内してきましたが、ウユニ塩湖の絶景よりもゴミの多さに驚いたことを機に、プラスチックゴミを分解して石油に変える小型油化装置を導入し、装置のデモンストレーションを中心とした自然保護に関する啓発活動を開始しました。当初は関心の薄かった現地の人々も、家からプラスチックゴミを持ってくるなど次第に協力してくれるようになり、2016年1月には世界的に有名なダカールラリーにおいてボリビア環境省とブースの共同出展を実現、現在ではボリビアの環境省、市役所、大学などが参画する国レベルの取り組みに発展しました。

人が大勢、しかも多国籍となると多種多様の観光客が訪れると思います。どの観光地においてもモラルを問われる事、ゴミ問題はあるように思います。どんなに素晴らしい景観も、心無い行いで台無しになってしまいますよね。他の観光地もそうですが、ユウニ塩湖にもしも行くことができ、「天空の鏡」と呼ばれるその絶景を拝めた際には、それを守っている人々が居るの事も思い出したいと思います。

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ソーラー・インパルス2、エジプトに向けて出発!

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部を時事ドットコムニュース様より引用させて頂いております。

ソーラー・インパルス2記事、第三弾になります。

太陽電池だけで初の世界一周に挑戦しているスイスの飛行機「ソーラー・インパルス2」が11日、スペイン南西部セビリアの空港を離陸し、エジプトの首都カイロへ向った事を、主催者が明らかにしました。チュニジアやギリシャなどの上空を約50時間かけて飛行し、13日に到着する予定。
同機は2015年3月にアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビを出発しました。カイロからはアブダビへの最後のフライトを行い、世界一周が完了する見通とのこと。

いよいよ大詰めですね。ブログ用の記事をサーチする際には気にしているんですが、その度に目標を達成した姿を見ると「スゲー!かっこいい!」と、思わず少年のような感想を抱きます。憧れますね。男としては、果てしない大空へ旅立ちたいと思いますよね!しかし、私、渡邉は極度の高所恐怖症なので、まずはそれを克服しないとお話になりませんが。。。

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アウトドアのヒーロー!「POWER2GO」

こんにちわ、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をデジモノステーション様より引用させて頂いております。

そろそろ夏休みに向けて予定を立て始めた頃ではないでしょうか?早めに動かないと、何かしら予約がいっぱいでどうしよう!という事態になりかねませんからね。私、渡邉は基本的にインドア派なのですが、毎年夏に気の合う仲間を連れてキャンプに向かいます。山の中のコテージで過ごすのですが、たまにはテントを張るような本格的なアウトドアも憧れますね。

しかしながら、最近ではスマートフォンやタブレットなどが必須アイテムとなってますよね。野外では電源の確保はなかなか難しい。発電機も車も使用するとうるさいし…そんなあなたにとってもピッタリなものがアメリカで開発されてようです。

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クラウドファンディング「kickstarter」で見つけたジェネレーター『HERO POWER2GO』がまさにそれ。なんとガソリンなどの燃料やモーターを使わずに、200Wソーラーパネルで充電し、大容量1800wの出力を誇るというもの。

この『HERO POWER2GO』はキャンプなどを想定したアウトドア用電源なのですが、なんといっても注目ポイントは太陽エネルギーでチャージできるというところ。正面パネルに備えた回転式の110vコンセント3口と2つのUSBポートで電気を供給でき、40wの照明器具なら20時間以上も使えるようです。ちなみにこの容量は、ノートパソコンなら最大50時間、スマートフォンなら最大150時間以上使えてフル充電も可能。

スマホやタブレットなど欠かせないけどアウトドアも快適に、なんて欲張りな方でも1、2泊程度のキャンプで使うなら充分かも。しかも夜に使った分の電力はソーラーパネルで昼間に再度充電できるなんてステキですよね。移動が楽でコンパクトなのもうれしいです。

なんといっても発電のためのエンジンやモーターが無いので当然ながら静かで快適。駆動部品がないのでメンテナンスもフリーですし、排気ガスの心配も無いのでテントなど屋内での使用も可能とのことです。

最近、パワフルな小型蓄電池がちらほら出てきていますね。太陽光パネルもそうですが、より身近な生活環境で役立つ物が増えて嬉しい限りです。今までは家や土地にといった、大きなお買い物のイメージがある省エネ機器。小さな物からでも実際に見て触ってみれば、得体の知れないものではなくなり、太陽光発電を検討するきっかけになるのではと思いました。

 


テーマパークで実証開始!「スマートゴミ箱」

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をスマートジャパン様より引用させて頂いております。

うだるような暑さが到来してきましたね。それでもまだ梅雨明けの報告がないというのは、大変恐ろしい話です。今年は猛暑になるのでしょうか。皆様、水分塩分共に補給をお忘れなく、熱中症には気を付けて下さいね。

今日のテーマはゴミ箱です。遊園地やテーマパークに行くといっぱいのゴミ箱が見受けられますよね。管理しているとはいえ、来場者が多いとゴミ箱を活用する人も増えますので、常にクリーンな状態を保つのはなかなか難しいと思います。そんな些細なところにも、太陽光の技術が組み込まれる時代になりそうです。

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広さが150万平方メートルを超える「ハウステンボスリゾート」の一角に、目新しいゴミ箱が設置されています。米国のBigBelly Solar社が開発した「スマートゴミ箱」。日本国内でスマートゴミ箱を販売する日本システムウエアとハウステンボスが共同で6月29日から実証実験に取り組んでいるそうです。

スマートゴミ箱は上部の曲面に太陽光パネルを搭載し、太陽光で発電する最大20ワットの電力を使って、ゴミの蓄積状況をセンサーで感知してデータを無線で送信することができるとのこと。さらに内部に溜まったゴミを自動的に圧縮する機能もということで、世界中で注目を集めている「IoT(Internet of Things、モノのインターネット)」を応用したシステムです。

ハウステンボスに設置したスマートゴミ箱は2つのタイプを組み合わせ、1つは可燃ゴミを回収する圧縮タイプで、もう1つは缶やペットボトルを回収してリサイクルする非圧縮タイプとのこと。圧縮タイプはゴミが一定量を超えると自動的に圧縮機能が作動する仕組みになっているようです。

ゴミ箱一つとっても、テクノロジーが使用されるようになっているのですね。これから普及していくでしょうが、素晴らしい取り組みですね。たかがゴミ箱、されどゴミ箱。私たち使用者も、キレイに活用していきたいですね。