ソーラーパネルの新たなカタチ「Wattway」

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をMYLOHAS様より引用させて頂いております。

ソーラーパネルは、お住まいの屋根やカーポート、広い土地などに設置されるというのが一般的ですよね。もっと違う形でいろいろなところに設置できないのかな?と思い、調べたところ、なんとフランスでソーラーパネルの道「ソーラーロード」なるものを設置していました!

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フランスColas社が発表したソーラー・ロード「Wattway」。道路がそのままソーラーパネルの機能を果たしています。悪天候にも、車の走行にもびくともしない丈夫さは、既存のソーラーパネルとは比べ物にならない頼もしさ。5年かけて開発されたWattwayは、薄い敷石のような形で、簡単に道路上に貼ることができます。同社によれば、道路1キロメートルをWattwayで覆うだけで、5,000人規模の町の街灯に必要な電気エネルギーがまかなえる計算だそうです。また、20平方メートルのWattwayで、一軒の家に必要な電気(暖房以外)を供給できる見込みということ。

すでにフランス国内三か所でテストされ、その実力は保証済みです。同社ではできるだけ早い商品化を目指し、ただいま手続き中とのこと。

スマートハウスが普及しつつある昨今、そんな住宅が集まりソーラーロードが実用化されればスマートシティが完成されますね。僕らが子供のころに描いていた、車が空を飛ぶようなハイテクな未来はまだまだ先かもしれませんが、環境に優しい未来の街が築かれるのは、もう目と鼻の先にあるように思えますね。

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メガソーラー 敷地メンテナンスに「羊」と「ヤギ」

こんにちは、事業統括部 渡邉です。

記事の一部をスマートジャパン様より引用させて頂いております。

皆様、これから暑くなるとニョキニョキと雑草が生えてきますよね。除草剤を撒いたり、草刈り機なども活用されるでしょうか。どちらにせよ炎天下の中での作業になりますので、熱中症には十分にお気をつけ下さいませ。今回ご紹介するのは、メガソーラーの敷地内に生える雑草駆除に動物を活用するという、なんとも斬新な記事です。

SBエナジーと三井物産、および両社が設立した特別目的会社の鳥取米子ソーラーパーク、鳥取県米子市で建設業などを行う大協組の4社は、「ソフトバンク鳥取米子ソーラーパーク」(以下、鳥取米子ソーラーパーク)内で、羊とヤギによる除草試験を開始しました。鳥取米子ソーラーパークは「Aサイト」と「Bサイト」の2つのエリアで構成していて、今回の羊とヤギによる除草試験は、Bサイト内の「B-2」区域全体と外周部分を合わせた約7万2000平方メートルの敷地で行うとのこと。羊4頭、ヤギ2頭による除草試験を2016年10月30日まで実施する計画だそうです。

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これまで一定の除草効果に加えて、エンジン式草刈り機使用時と比較し、CO2排出抑制効果や試験開始前と比べ顕著な集客効果が見られ、さらに地域住民や職場へのセラピー効果などの成果も得られているようです。

2016年度は、発電施設を囲うフェンスに巻き付いて太陽光パネルに影を作り、フェンス自体の破損原因となる植物のクズ対策を主な目的とし、従来試験で実施してきた発電施設外での除草作業に加えて発電施設内でも羊とヤギの除草試験を行うとのこと。マメ科に属するクズは羊やヤギの好物でもあるため、好んで食することが予想される、発電所の発電効率確保や運営面でより実用性の高い除草効果が得られることを期待されているそうです。

ヤギと羊だけで約7万2000平方メートルと広大な土地を整地するなんて凄いですね!自分の職場の近くウロウロしていてくれれば、確かに癒されるでしょうね。


超コンパクトスマートハウス「Eco capsule(エコカプセル)」

こんにちは、事業統括部 渡邉です。

記事の一部を日刊せかいのアプリ様より引用させて頂いております。

私し、渡邉はアメリカンスタイルが大好物で、トレーラーハウスでの生活というのは未だに憧れだったりします。そんな狭い自分空間が落ち着く私し、渡邉のような方に朗報です。

スロバキアの企業が発表した「Ecocapsule(エコカプセル)」は、移動可能で電力不要のカプセルの形をした住居です。

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上写真にあるように、上部に太陽光発電パネルを搭載し、タービンにより風力発電を行う事もできるとのこと。発電した電力はバッテリーに蓄電可能。また、流線型の形状は、雨水を効率的に集め、フィルターでろ過して生活水として利用する為ということなので、驚きですね!

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小さいながらも、室内は広々としており快適空間となってますね。窓もついおり、大きな扉をあければどこに行ってもそこが自分の庭のように思えますよね。可動式なので自動車と連結して遠くに行くことも可能です。私し、渡邉もロードムービーのように、こんな一室を携えて世界各地を旅してみたいものです。


nanoGrid(ナノグリッド)で太陽光発電を持運び!

こんにちは、事業統括部 渡邉です。

記事の一部を伊勢新聞様より引用させて頂いております。

太陽光パネル一枚当たりの重量ってご存知ですか?だいたい20kg前後あります。私し、渡邉も持った事がありますが、なかなか重い代物です。そんな太陽光を折りたたんで携帯出来るような時代が来ています。

三重大学が機械部品メーカーのナベルと共同で、折り畳んで背負うことができるソーラーパネル「nanoGrid(ナノグリッド)」を開発。災害時に太陽光で発電できるように備えるのが狙いで、製品化は今年9月ごろになり、値段は20万円ほどの予定との事。

「nanoGrid」は縦約50センチ、横約42センチのソーラーパネル9枚でできており、一時間に72ワット発電出力。九分の一に折り畳み、リュックサックに入れて背負う事が可能で、発電した電気をためるバッテリーと合わせて重さは約4.8キロほど。

背負うタイプのソーラーパネルは、アメリカ製の商品がすでに販売されていますが、パネルの一部が隠れると発電でません。しかし、永井社長は「nanoGridは、一部が隠れても発電を続けることができ、水や熱などへの耐久性も優れている」との事なので凄いですね!

太陽光で電気を創る事が、大掛かりな事ではなくもっと身近で当たり前の生活が来るのではないでしょうか?電力を持ち歩けるなら、携帯電話の電池残量も気にしなくてよさそうですね。

 


太陽光発電によるクリーンでピースなロックフェスティバル!!

こんにちは、事業統括部 渡邉です。

今回は少し変り種をご紹介致します。私し、渡邉はロックミュージックが大好物で、夏になるにつれて野外ロックフェスティバルに想いを馳せるのですが、そんな大規模イベントの運営を太陽光発電の電力のみでまかなっているフェスがあるんです!

岐阜県中津川公園内に設置された特別ステージで開催される「中津川THE SOLAR BUDOKAN 2016」。2012年の武道館イベントを経て、大規模な野外ロックフェスとなり今年で5年目になります。イベント会場の周りに太陽光パネルを設置し、当日まで蓄電した電力と併用して開催してからの電力を活用するとのこと。写真で見る限りでは、会場を取り囲むような膨大な太陽光パネルが見受けられ、まさにイベント名に相応しい姿となってます。

私し、渡邉は公私を混同しつつ機会があれば岐阜県まで向かいたいと思いますが、なかなか遠くて困ります。なので、こんなクリーンで次世代的な野外フェスを岡山でもやりませんか?これからは、会場近辺にソーラーパネルが当たり前の時代が来ますよ!どうですか!と、私し、渡邉は大いに期待をしております。イベント会社の皆々様、どうかご検討をお願い致します。そして、その際には株式会社エコライフジャパンにお声掛け下さいませ。お待ちしております。

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空き家をゼロエネハウスに!「スマート・リノベーション」

こんにちは、事業統括部 渡邉です。

記事の一部をYAHOO!ニュース様より引用させて頂いております。

福島県でゼロエネルギーハウスを普及する取組みが進んでいます。県は本年度、空き家を消費エネルギーとつくり出すエネルギーの差し引きがゼロの「ゼロエネルギーハウス」に改修し、生活に密接した新エネルギーを紹介する拠点づくりに着手するとのこと。県内のゼロエネハウス普及につなげるほか、大学生の授業や農業体験者の宿泊施設としての活用も検討。県外からも多くの人が訪れる活用法を考えることで、新エネ先進地を目指す本県の姿を広く発信していくそうです。

事業主体となる市町村を対象に、空き家の選定や活用法についてアイデアを募り、年内の改修完成を目指す運びです。

全国的にゼロエネハウスの普及は進んでいますが、既存住宅を改修するケースは珍しく県は全国に先駆けた「スマート・リノベーション」のモデルをつくり県内外にアピールすることで、新エネ先進県としての位置付けを印象付けたい考えているそうです。

震災から丸五年が経ち、ニュース等で取り上げられる事も少なくなってきていますが、復興はまだまだ進んでいないのが現状です。そんな中、今回のような取り組みは大きな災害から立ち直る日本の力強さを思わせるような明るいニュースになってますね。今後は、移住希望者の宿泊体験施設や、「地域おこし協力隊」の活動拠点、地元産品の直売所、カフェなどが想定されるそうです。多くの方が訪れて、地域活性化につながり、また完全復興の足が掛かりになればと強く願っております。


オフグリッドで電気代0円生活

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部をYAHOO!ニュース様、家電watch様より引用させて頂いております。

今回ご紹介するのは、『オフグリッド』という生活スタイルです。「グリッド」とは電力会社の送電網のこと。電力会社と契約をせずに、太陽光で発電した電気を使い、自給するのが「オフグリッド」です。

すでに知っている方がオフグリッド生活というと、地方の古民家などで不便を強いられながらの暮らし、という想像を抱いてしまう人も多いかもしれないですね。ところが、これを東京のしかも団地や新築一戸建てで実践している方がいらっしゃいます。

都内に住む藤井さんは3階建ての団地群の中で、最上階のベランダにソーラーパネルを設置。1日1キロワットくらいの発電量で、東京電力の電気代に換算すると、1カ月800~1,000円ほどの料金を自給自足されています。冬場は太陽が低いので、朝7時くらいからパネルに直射日光があたり、発電した電気が余るくらいとの事。

また、電力会社と契約せずに自家発電だけで賄ってオフグリッド生活を楽しんでいる佐藤さんご夫婦。お宅にやってきた検針員が電力メーターが無くてビックリ!なんて珍事もあったそうです。奥様のサトウチカさんがブログにてその時の事をつづられています。とても面白い内容でした。

藤井さんがも佐藤さんご夫婦も、オフグリッドをするきっかけになったのが、2011年の東日本大震災による福島第一原発事故だったそうです。電気に対する意識や知識はあまりなかった事に対し、3.11の出来事はあまりに衝撃的で考えさせられざるを得なかったのではないでしょうか。

二組とも節約や色々なアイデアを活用しながらも、充実したオフグリッド生活を送っています。電力会社との契約を断つという思い切った生活も、これからの時代の一つの形ですね。

 


宇宙で太陽光発電を

こんにちは、事業統括部 渡邉です。

太陽光事業では夢のような、夢のあるお話しです。宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)では、宇宙での太陽光発電実用化を目指しているとの事です。その名も宇宙太陽光利用システム(SSPS)。SSPSは、静止軌道上で太陽光を効率的に集めてエネルギーを生み出す「宇宙太陽光発電所」です。そのエネルギーを地上に送って、電力や水素の形で利用できるようにするそうです。宇宙空間で発電しますから、二酸化炭素の排出は受電施設のみであり、最高峰のクリーンエネルギーになるのではないでしょうか。

しかし、莫大なコストがかかる事や米国でのプロジェクト中止などを踏まえ、一部の専門家からは「ばかげた計画」と言われているそうです。

それでも政府は2030年代の実現に向け研究開発を推進する姿勢を崩さず、JAXAではその実現に向けて日々研究を重ねているとの事です。

まるでSF映画やアニメのような夢の話が、たくさんの人たちによって現実になろうとしています。誰に卑下されようが立ち向かう不屈の精神が、夢を成功に導き、日本の技術革新に繋がるのではないかと思います。私もまた、こんな壮大な夢物語を応援したく思います。

 


朝蜘蛛と本日の天気

こんにちは、事業統括部 渡邉です。

「朝蜘蛛は親の仇でも殺すな、夜蜘蛛は親でも殺せ」という言葉をご存知でしょうか?俗信ではありますが、私はこれを律儀に守っていたりもします。夜は殺さずに窓から逃がしますが。

何故、このような言葉が生まれたのかは諸説あるようですが、朝蜘蛛は福を持って来たり、来客の前兆など縁起のいいものされているようです。朝に巣を張る蜘蛛は、家の中にいる害虫を食べてくれるありがたい存在から、朝蜘蛛を見つけても殺さないように言われてきたのだと思います。

逆に、夜に巣を張るのは寝床の為であり害虫扱いになってしまうようですね。

そして、「蜘蛛は晴れる日を好んで巣を作る」そうです。

蜘蛛が朝から巣を作っていたならば、その日は一日良い天気だと思いますよ。皆様も、一日の天候の目安に朝蜘蛛を見つけてみては如何でしょうか?


太陽光のみで世界一周! ソーラー・インパルス2の挑戦

スイス製の有人固定翼機『ソーラー・インパルス2』が、世界で初めて太陽光エネルギーのみで世界一周を目指して先月4月にハワイを飛び立ちました。

同機は2015年3月にアラブ首長国連邦(UAE)を出発。インド、中国などを経て同年6月、悪天候のため急きょ愛知県の空港に着陸し、7月に米ハワイに到着しました。しかし、電池の故障で世界一周を一時中断、ハワイに滞在したのち今年の4月に旅は再開されました。

幾度となく着陸をし、機器の不具合を経て飛び立つその姿は、技術者の夢、そして未来のエネルギー社会の有り方を映し出していると思います。

我々は化石燃料に頼らず、CO2を排出しないクリーンなエネルギーに目を向けないといけない分岐点に立っています。ソーラー・インパルス2のようにフリーエネルギーで空を飛ぶ、車が走る、家の電気が点く、そんな未来が目の前に来ています。

このような試みが、いつしか日常になる日を心から待ち望んでいます。

epa05274603 A handout photo provided by Global Newsroom on 23 April 2016 shows 'Solar Impulse 2', a solar powered plane piloted by Swiss adventurer Bertrand Piccard, flying over the Golden Gate bridge in San Francisco, California, USA, 23 April 2016, after a flight from Hawaii, where he took off on 21 April for a non-stop three day flight to cover about 3,760 kilometers.  EPA/JEAN REVILLARD / HANDOUT  HANDOUT EDITORIAL USE ONLY/NO SALES