ソーラーフロンティア、太陽電池パネルを自動車運搬船に搭載

川崎汽船の大型自動車運搬船にソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽光電池パネルが搭載されたそうですよ☺

自動車運搬船の名称は「DRIVE GREEN HIGHWAY」(ドライブ・グリーン・ハイウェー)

こちらのDRIVE GREEN HIGHWAY、船舶向けの太陽光発電システムとして世界最大規模。

150KWに相当し、全長199.99m、幅37.50m、深さ38.23mで7500台の乗用車を積載できるそうです。

甲板最上部に計912枚のCIS薄膜太陽電池パネルが設置されており、車両甲板用のLED照明に使う約100KWを賄うようです。

普段なら、太陽電池パネルは高温や塩害などの環境面では設置不可能ですが、CIS薄膜太陽電池は、塩害などの過酷な環境でも発電性能の低下が少ないうえ、結晶シリコン系の太陽電池と比べて高い発電量が得られるようです。

世界の多様な気候の中を航行する船舶でも安定して電力が供給できる事からこそ採用されたんですね(^^♪

今や、太陽光発電は家の屋根だけではなく、海の上を走る船にまで設置されるようになってきたなんて♡

海の上を走る太陽光パネル、是非見てみたいですね(^^)/

 

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ユニークな発電所 おかやま山陽高校

おかやま山陽高校(浅口市)になんと校有地に太陽光発電所が新設されたんだよ。

校有地約88アールに太陽光パネル約3,200枚を設置。年間発電量は一般家庭約280世帯に当たる100万Kwhだそうです。二酸化炭素は、年間314トン削減できるそうです。

発電は28年1月からすでに開始。2012年度に買取制度の認定を受けているため、買取価格税抜きで40円の適用。年間売電収入は4,000万円になる見通し。この売電収益で資格専門コースに在籍する生徒の奨学金にあたるらしい。

売電収入で、生徒達の奨学金にあてるというすごいプロジェクトですね。このような取組みが他でも広がれば、再生可能エネルギーに対して、興味もわき、家計にも優しいですね。

なかなか壮観です。

 


新電力への切り替えの契約手続きってどうなるの?

2016年4月から電力会社を選べるようになるが何を基準に電力会社を選べばよいのでしょうか?

あなたは、値段・安定性・契約やプランのわかりやすさ・顧客対応の良さ・地球にやさしい電力・それとも・・・

数ある指標の中から、損をしないためには、個々に選んでいかなければならないと思います。

まずは、新電力への切り替えるための契約手続きってどうなるのでしょうか?また、面倒なのでしょうか?気になるところです。

基本的にはインターネットと電話による契約が主流となるようだ。

電力会社の切り替えではネット回線の申込同様どこから申し込みをするかで、大きな差が生まれるみたいだ。まず、一番大きな差が生じるのはキャッシュバック有無となり、新電力のオフィシャルページ(運営サイト)経由で契約してしまうと、キャッシュバックで得ることは出来ないみたいである。つまり、新電力のホームページでは自社のサービスしか説明しないのが当たり前で、他との料金プランの比較をすることが出来ないので、本当に自分にとって適した電力会社なのか検証できないので要注意。つまり、それは自ら申込してくれる人に利益を削ってまで消費者に還元する企業はないという事だ。

少しでも、料金が安くなる電力選びが大前提となるので、その他のメリットを受けてこそ本当に得した契約といえる。そのため、主要な新電力をより多く扱っている代理店への申し込みが必須となりえるだろう。

代理店の選び方の重要ポイントとして

①取扱っている新電力の数

②新設に全ての情報を開示するか

③キャッシュバックなどの特典の質

全て伴っていれば間違いなく乗り換えが成功だったと思えることでしょう。

確かに、代理店を通した方が、私たちにとっては、得られるメリットが大きいようだな。