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単結晶と多結晶の違い

お久しぶりです!
大阪支店の河村です!

今日は、パネルの多結晶と単結晶の違いについてご説明したいと
思います。

同じ発電量なら変換効率の高い単結晶モジュールは面積が
少なくて済み、多結晶は多くなります。
逆に言えば、屋根の上の広さに制限があるのなら、よりたくさん
パネルが載せられる単結晶が向いていますし、
屋根の広さに余裕があるのなら、多結晶でもいいかも知れません。
価格の面から見てみると、単結晶の方が
製造コストが高くなり、価格も高くなる傾向にあります。
ただ、単結晶は、発電が安定しています。
単結晶は、晴れの日はもちろん、曇りでも雨でも発電します。
曇りの日は、晴天時のおよそ40%雨の日で10%程度になります。
多結晶の場合、曇りで20%、雨ではほとんど発電しません。
時々刻々と変化する日射量に対してあまり発電量が落ちないと
言うことです。

単結晶と多結晶の出荷量の比較でトレンドが単結晶。

夏場に暑くなってもHIT単結晶だと出力が落ちにくい。

単結晶は、発電が安定している。発電量を多く取れる!

つまり私は単結晶をおススメします!!!