スタッフBlog

「千年桜」

皆様、こんにちは。
代表の嶋田です。

先日、当社営業の宇草と真庭市に行った時に
日本一の「醍醐桜」を見に行きました。

なんと、推定樹齢1000年で岡山県の天然記念物に指定されています。
皆様、ご存知でしたか。。。。
残念ながら、先日の低気圧の影響で
花は3分を残してほとんど散ってしまっていましたが、
その「存在感」は言葉で言い表し難いものがあり
少し見とれてしまいました。

今年は、京都、真庭ともに「満開」とはいきませんでしたが、
それぞれ風情の違う春の風景を会社の仲間と
味わう事が出来た事がとても嬉しかったです。

当たり前ですが、木と言う物は
「幹」 「根」 「枝」 「葉」 「花」 「実」 等、
様々な部位から出来ていますよね。
そして、「光」 「気」 「水」 等の
様々な栄養をとり「成長」し、
「風」 や 「雨」 、「雷」 や 「雪」 等の
様々な自然現象により、病んだり、
痛んだり、枯れたりし、「障害」を乗り越えて
ただそこに「在り」続けています。

一体何の為に存在するのかは、誰にも分かりませんし、
そもそも意味なんてないのかもしれません。
けれど、少なくとも誰かの心を感動させたり、
和らげたり、様々な影響を与えたり
「存在」の意味はそれぞれの心にある様な気がします。
会社も同様であると私は感じました。
私共「エコライフジャパン」を一本の木とするなら、
顧客の皆様や、関係各位の皆様は
「光」であり、「空気」であり、「水」となり、
私達を成長させてくれています。
一緒に頑張っている社員は、「根」であり、
「葉」であり、「花」であり、
様々な「障害」を乗り越えてそこに有り続ける「一本の木」
できれば「大きく」 「堂々と」 「美しく」
皆様に愛され続ける「存在」であればと思っています。
その土地に根を張って、幹を成長させて、
美しい花を咲かせて、立派な実を実らせ、
地域の皆様に愛され続ける「大木」
そんな思いを込めながら、1000年桜にお願いをしてきました。
来年は満開の桜を見たいものです。

追伸 :

桜という木は、急激な環境の変化に対して
非常にもろく、地球温暖化やヒートアイランド現象が
病気の遠因になっている説もある様です。
ここへきてのまたしても「温暖化」・・・・・・・・。
「温暖化」が与える様々な影響を考えると、
私達の小さな取り組みも大切な事の様に思えて
仕方ありません。
このブログをお読み少しでも多くの人々が、
少しずつでも意識を変化させる事が
「未来」へ繋がると信じています。