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楽々草刈り?!ゴーカートのように「運転するだけで刈れる草刈り機」

こんにちは、事業統括部の渡邉です。

記事の一部を日経テクノロジー様より引用させて頂いております。

皆様、お盆休みは如何でしたでしょうか?カラッとしたお天気も続き、お出かけ日和だったのではないかと思います。また、お仕事の疲れを取るいい機会になったと思います。逆に家の用事で忙しくされた方もいらっしゃるかもしれませんね。例えば、草刈り。炎天下の中、草刈り機を持って朝から夕方までの作業、本当にお疲れさまです。でもそれをしておかないと、見てくれも悪く近隣にも迷惑がかかる、はみ(二ホンマムシ)なんかが住み着いたら危険ですものね!

野立ての太陽光発電所においても、同じ事が言えます。草が生い茂ると、パネルに掛かったり機器に巻き付いたりと不具合の原因になります。やはり草刈りをしないといけないけれども、広大なお土地ですと大変ですよね?そこに、耳寄りな情報です。

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こちら、ゴーカートのような小型4輪の草刈機。4輪の間にあたる椅子の下に、草刈りユニットを備え、刃が回転することで、雑草を刈るようになってます。作業者は、ゴーカートを運転するイメージで、敷地内を運転して回れば、ほとんどの雑草を刈ることができるとのこと。草を刈る作業そのものの身体的な負担が減る上、作業時間が大幅に短縮されます。しかも、面積が広くなるほど、作業効率も高まる傾向があるというんですから凄いですよね。こうした乗用型の草刈機を販売しているメーカーの一つが、オーレック(福岡県八女郡広川町)です。この分野の大手として知られ、同社のほか、複数の企業が手掛けているとのこと。オーレックによると、草刈りは農作業の中でも負担が重く、一度、乗用型の作業性を知った農家は、従来の方法には戻れなくなるほどらしいので楽々ですね。

夏休みの朝、遠くで父が草刈り機で草を刈り、歯が石にあたる「チュインッ、チュインッ」という音で目が覚めるというのも今ではいい思い出です。その後、汗だくになりなが家に帰って来る姿をみると、重労働なんだなと子供ながらに思いました。先日もお話ししましたが、年々気温は上昇し、今年も例年以上の記録を残しております。つまり、昔以上に体への負担は大きくなっております。こういった機器を利用して、少しでも草刈り作業が軽減できればと思います。個人的には、是非乗ってみたいので、父に紹介してみようと思います。