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陸屋根専用置き基礎架台 風に強い、低背設計が魅力

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エクソルは7月27日、風に強く設置が容易な陸屋根専用の「置き基礎架台X-5」を発表、PV Japanで初公開した。同製品の特長は、名前の由来にもなっている設置角度5度、総高さ19センチメートル以下という低背デザイン。風の影響を受けにくい安心設計となっている。また、パネルによる影がほとんど生じないため、高確率な発電システムを構築することができる。

設置方法は、屋上に滑り止めシートとレールを配置し、ウエイトとなるコンクリートブロックを置いて太陽電池モジュールを押さえ金具で留めるというもの。屋根に与える影響も少なく、将来の移設・撤去・再利用も容易に行うことができる。

また同社は8月3日、この置き基礎架台X-5に対応する、多結晶太陽電池モジュールの新製品を発売した。太陽電池セルで作った電気を流す電極「バスバー」を4本配線し、これまで以上のセル効率を実現している。同時に、高い電力変換効率を発揮する屋内設置型単相パワーコンディショナの販売も開始。ラインナップの強化を続けるエクソルから、今後も目が離せない。

 

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