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太陽光偏重見直し 再生エネ 買取 地熱や風力優遇に経産省着手

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経済産業省は6月24日、有識者会議を開き、太陽光など再生可能エネルギーの固定買取生後の再見直しに着手しました

発電コストに基づく算定を見直し、地熱や風力などを価格面で優遇する案の検討に入った 太陽光に偏らず、地熱などをバランス良く普及させる狙いで、年内にも方向性を示す見通し 政府は2030年の電源構成比で再生可能エネルギーを現在の約2倍の22~24%にする目標を掲げており、制度の再検討で達成を後押しする

現在の買取価格は設備費など発電に必要なコストに、事業者の一定の利益分を加えて設定される 太陽光は当初、価格が高く設定され、導入が集中し、経産省は比較に天候に左右されず、安定して発電できる地熱などの普及を後押ししたい考え

買取費用は電気料金に上乗せされることから、国民負担を減らすことも課題です

買取価格を引き下げ、太陽光パネルなどの設備市場の競争を促すことで発電コストの削減につなげる案も検討する 事業者が太陽光の認定を受けても、コストが下がるまで意図的に発電を遅らせるケースが問題になっている 経産省はこうした事業者を対象に、認定時に決まった買取価格を下げることも慎重に詰める 一方、地熱は計画から事業開始まで10年程度かかるとされ、経営の見通しを付けやすいよう、現行では年度ごとに算定する価格を長期間据え置く措置も導入する方向だ

そもそも、日本は地熱発電に向いている国ですが出遅れているのは? 何事も意味のないものはない 何事も「想い」のエネルギーにより人間の能力の「創造」が何かを生み出す、良いも悪いも

人間のエネルギーは実に無駄がない、人間が常時放出する熱量はおよそ75W。(日本の成人男性の一日の基礎代謝を1548kcalとします) 【電力量と熱量】 二つの単位の間には、以下のような関係があります 1kWh=860kcal

まず、一日の基礎代謝1548kcalを電力量に変換します1548kcal÷860=1.8kWh 人間の一日の基礎代謝は、電力量に換算すると1.8kWhになる事に

人間はこれを24時間で消費するわけですから、 電力に換算すると1.8kWh÷24時間=0.075kW=75W 白熱電球一個分を点灯させるぐらいのエネルギーで、人間は生命を維持しているという事になります

人間自体は高効率に素晴らしく出来ていますが人間の肉体を動かす意識は無駄を生みやすいのですかね?

閃きを白熱灯程のエネルギーで良い方に向かわすことが出来る人間

自然を大切に 自分も他人も大切に エコライフも大切に

7月スタートです!