スタッフBlog

出力制御装置設置の義務?

変更点は?

余剰電力売電単価は…

地域により売電単価が異なり、北海道・東北・北陸・中国・四国・九州・沖縄(各電力会社管轄内に限り)35円/kWh、東京・中部・関西(各電力会社管轄内に限り)33円/kWh

全量電力売電単価は…

4月・7月の二段階で売電単価が下がり、4月以降29円/kWh(税抜) 7月以降27円/kWh(税抜)となります

出力制御装置設置の義務の背景は 「これ以上の買取は難しい」 許容量を超えた電力会社を国が事態を重く受け止め、指定電気事業者に定めた新しい決め事を作りました

従来の決め事は出力500kW以上の大型設備に限り、年間30日まで出力を制御する事が出来る 30日ルール ※住宅用は適応されないと言うものでしたが、それだけでは解決できず、新たに500kW未満の発電設備に対しても、年間360時間(15日分)まで出力を抑制できる 360時間ルール ※住宅用にも影響ありと言う決め事を作ったもののそれでも解決ならず

更に年間360時間以上の出力抑制も無制限・無補償で行える 指定ルールも追加されました

この出力制御を行う装置が 「出力抑制装置」 です

この出力抑制装置の設置を義務付ける代わりに35円/kWhで買い取ります

要するに、あなたが売りたくとも 「この電気は買い取りません」 と電力会社に言われても設置で35円/kWhにしましたよとこの点もある意味抑制?抑止?って事でしょうかね(笑)

昨年のニュース記憶に残る方もいらっしゃるかと思いますが、九州で全量の大型案件の申請相次ぎ電力会社の許容量を超え・・・メガソーラーを投資とお考えされた方も・・・中には設備投資の回収終了しメガソーラーを転売市場まで出てきたり・・・増えすぎたメガソーラーも決め事制定の一部要因ですが、そもそも太陽で発電した電気は不安定で、天候に左右される為にもろもろの問題を含んでいましたが、気づいていながら対処できなかったせいもありますね

買取価格の年度明け近くから太陽光発電の市場価格落ち着いて納まり所に収まりつつあるのではないでしょうか? 安売り業者は数を減らしております

ただ、安くを売りにしていた会社は淘汰されどんどん倒産していますので、適正価格で販売していた会社のみが残る側に存続するのは自然の流れではないでしょうか

適正価格な【お買いもの】は価値を見出してるからこそでは?施工内容やアフターフォロー、メンテナンス等これから市場が求める見極められる優良企業に地域に愛されて成長できますように歩みます

自然に生かされている人間です、故に自然に顔向けできる企業に太陽は微笑む2538301024_cc69b0e009

ツバメが倉庫に出入りしております ツバメは繁栄のシンボル!巣作りしてくれるかな?!5月ですね!