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冬でも節電?

皆様ご無沙汰しております、大崎です。

この寒い時期、オール電化にしていても電気代がたかい!!!

と思われる方、多くないでしょうか?

寒くなったら光熱費が高くなるのは仕方がない!

と、思われる方がほとんどではないでしょうか。

 

その原因のほとんどが暖房器具の使い過ぎ、といわれていますが、

寒い中何もなく過ごすのは無理もありますし、体にもよくないです!

 

じゃぁどうやって寒くもなく、節電もできるの?となりますよね。

 

その手助けが出来るのが、『蓄熱式暖房機』です!

 

電気蓄熱暖房器のしくみ

ファン付(強制放熱式)

ファン付タイプは、蓄えられた熱を輻射熱とファンによる強制放熱によって室内を暖めます。
室温コントローラーにより自動的にファン運転を行います。

ファンレス(自然放熱式)

ファンレスタイプは、暖めると上昇する空気の自然対流と輻射熱を利用して、ファンを使わずに室内を
暖めます。暖房器底部から空気を取り入れ、上部グリルから自然放熱を行います。

ユニデールHPより抜粋 http://www.dimplex.jp/housing/unidare/

 

二種類の放熱方式があるんですが、どちらも共通して

『レンガに熱をためて、放熱させる』

です。

 

「熱をためて」

ここが重要で、深夜の安い電気単価で熱をためて、

高めに単価設定されている日中は、レンガから出る熱でおぎなっていくことで、

昼間に使う電気代を抑えることができます。

 

もちろんデメリットもあり・・・

貯める熱の量の設定を間違えると、寒かったり、暑かったりと

少しわがままなところはありますが・・・

 

安全で、お家のお財布にも、環境にも「ECO」で素敵なこの商品、

是非一度、ご検討いかがでしょうか?